気になっていた彼女は





普段は明るくて笑顔が絶えない





少し天然キャラ。





そんな彼女がある日





「実はちょっとイジメられてるんだよね」





と、涙ながらに話してきました。





カバンを投げられたり





机を蹴られたり





3~4人で。





学園ドラマみたいなことが





本当にあるんだな~と思いました。





私はなんだか急に胸が熱くなり





とっさに





「じゃあ、私が守るよ」





と言い放っていました。





そこから私は





彼女のボディーガードに。





今思えば





「彼氏」がわりだったのかも知れません。





その日を境に





そこら辺の男に負けないくらい





強い人間になりたいと思うようになりました。














いやー、しかし…





あの頃は正義感に溢れていたようです。





何年か経つとこんなにもテキトー人間になってしまうんですね(笑)





あ、でも





kyochanを守りたいと思う気持ちは誰よりもありますよんニコハート