今日は、先月なくなったじいちゃんの四十九日法要でした。
近くのお寺にお墓があるので、ばあちゃんの時も、近い親戚の
時も同じお寺で法要をしてきました。

そのお寺も最近住職が息子の代に変わって、いろいろやり方も
変わってきているようです。

で、今回はじめて出てきたのが、「しじゅうくもち」
ダジャレじゃありません。

四十九日というのは、亡くなった人が極楽浄土に行くために、
死んでから7日間ずつ、7人の神様のところで修行をつみながら
進んでいく日数を言うそうです。

で、その1日1日の修行の成果を餅に現して、送る側の人がそれを
食べることによってなくなった方の成仏の助けになる・・
というような感じらしい。。

というわけで、餅をもらって帰ってきました。

49こ中、1個は直径15センチくらいあるビッグサイズ。
残りは直径3センチくらいの一口サイズ。

小さいのは参列者に配るためのものなので、持ち帰ってから焼いたり
味を付けて食べてもOKらしいのですが、
ビッグなやつは、最も近い血縁者が、その日のうちに、生のまま味なしで
食べきる決まりらしい。

実家にはもう父・母・妹の3人しかいないので、こりゃ供養というより
罰ゲームに近いのではないかと。。

つきたてなので、やわらくておいしそうではあります。