仕事場から最寄り駅までの帰り道、途中、車もサイドミラーを倒さないと
通れないくらい狭いところがあります。

距離はほんの10メートルくらいの間なのですが、昨日通りかかると、
庭木いじりをしている背中の曲がった2人のおばあちゃんがいました。

左側のおばあちゃんは手に鎌を、
右側のおばあちゃんは手に植木バサミを
それぞれ握っています。

ぽかぽか日があたる、のんびりした平日の午後3時ころ、
歩いている人は私以外にはいません。

もしおばあちゃん達に突然殺意が芽生えて、襲い掛かってきたら
どうしよう・・・

と、ちょっと一瞬考えてしまいましたさ。