omagannbaのブログ

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娘の病気について記憶を遡ります。

こんにちはオマですニコニコ

 

 

前回の続き…

 

考えるのは親に任せろと言いましたが

中学生でスマホを持たせているので検索魔になって落ち込まないといいなと心配していましたが

本人は本当に考えることを放棄したようで後から聞いたら1回も検索しなかったと言っていました。

そもそも検索ワードも浮かばなかったらしいです。

アホな子で良かったです笑

 

病院の後に英語教室に言った時は少し不安そうな顔で

『また手術することになったー!!』

『今度はお腹!難しい話は私はわからないけど膝より術後は痛いだろうねあせるなんかわけわからない話ばっかりだったけど親はかなり真剣だった。』

って先生に話したそうです。

英語教室はお隣のお家でやっていて小さい頃から仲のいいご近所さんなので親に言えないことも相談するかなと思って事前に悪性の可能性が高い卵巣腫瘍が見つかったということを話していました。

この英語の先生も親身になってくれて不安そうな長女の話をたくさん聞いて前向きな気持ちになるような話をたくさんしてくれました。

こんな暗い話されてもフォロー難しいし迷惑かなって思ってたけど本当に周りの人に恵まれたと思います。

英語教室の先生にも甘えて頼って良かったと思っています。

 

 

さて、大学病院での話に戻ります。

 

診断名は

成熟嚢胞奇形種(良性)または未熟奇形種(悪性)

未熟奇形種の可能性は高いが稀ではあるし

悪性と思って摘出してみたら良性だったということもある。

と言われました。

 

未熟奇形種という腫瘍自体は稀だけどその発症例は10代後半に多いそうです。

そう言われるとさらに落ち込む…

 

でも腫瘍自体が珍しい!!

そこだけを信じて、腫瘍を取るまでは良性だと言い聞かせながら生活しようと決めました。

悪性だとばかり思い続けてへこんでもいられない!

長女の他にも手のかかる女子が二人もいるし

主人も落ち込みMAX!

ここで私が落ち込んでたら家の中が回らない!

そう考えながら主人に

『この子はたぶん良性な気がする』って一言だけ言いました。

後から聞くと

『あの時ああ言われて本当に良性しかないような気がした。ママは強かった』と言ってました。

 

大学病院初日はMRIを撮り直し、腫瘍マーカー検査をして

改めて悪性の可能性が高いと言われただけで終わったなと思いましたが、腫瘍マーカー検査の結果とCTの結果にかけよう!と私も考えることをやめました。

 

 

 

 

大学病院では方向音痴の私は本当に使い物にならなくて

それぞれの検査場所を案内されるけど主人が居ないと一発で辿りつけたことはなく、とにかく疲れました。

大学病院のせいではない。床に色分けしたテープが貼ってあり、どこに行くにもそのテープをたどれば着くようになっているんですが…

本当に私がポンコツなばっかりに検査技師の方を待たせて申し訳なかったです。