明治村、愛知県犬山市の明治村。
皆さん行ったことありますか?
私はかれこれ、何回か行ったことあります。
何回だ?5…6回?![]()
明治村は、明治時代からのレトロ建築の風情が漂うテーマパークで、私はこの雰囲気がやっぱり好きです。
これは帝国ホテル↓
仕事で歩きまくりの中、すっかり秋の夕暮れ感。
被写体を追いかけてひとりで歩く石畳。寂しさの極み笑
射的もできます。
もう少し、連続テレビ小説らんまんのお話しをさせてください、というのもおかしいか、自分のブログなのに。
昨日土曜日は、仕事を置いといて部屋の模様替えをしました。
最近の生活、少し運気が停滞気味でどうしたらいいか迷路に入っている感があり、ということで、私の部屋の西側の窓を開けられるレイアウトに戻しました。
風水は詳しくありませんが、どうかなあと。これにより眠る時は北枕にもなりました。
最近、風が気持ちいいというかちょうどいい感じです。静岡県御前崎市の場合ですが。
風の流れやすく、西の窓が開けやすく、北枕で磁力の威力を発揮してもらい、デスクワークもしやすい配置にしました。
その模様替えのお供が、レコーダーに記録された連続テレビ小説「らんまん」です。
テレビは今回移動しないで済みましたのと、印刷所のあたりの話しをしっかり観ていない回もあったので。
↓で写真の下からは、らんまんのこと。おまた。
(ちょいネタバレがあります。すみません)。
で、昨日は結果的に模様替えをしながら「ゆうがお」までをみたわけです。
神回の連続。
もう、寿恵子さんが映るたびに私の部屋の旧式のブラビアが8Kテレビのようにキラキラ輝くことったら。視力が良くて良かった。
なんで、こんなに清々しいのか、観ていて気づいたこと。
寿恵子さんの魅力は、「他者を悪者にしない思考」にあると思います。
常に思考の立ち位置が「自分」なのですね。
他の方や、神木隆之介さん自身もおっしゃっているように、万太郎はとんでもない旦那さんにもなりかねない。
万太郎は、そりゃあ植物の図鑑を作るという目標はあるものの、そのために稼ぎは無いし全国に行くから旅費もかかる。数ヶ月留守するから育児も家事も手伝えない。
でも、寿恵子さんの思考は「自分の事で他者を悪者にしない」。その積み重ねの人生。
うう、うまく表現できていない。
「他者を悪者にしない」というのは「自分の考えをしっかり言うこと」までは同じなのだけど、最終的に「相手を否定」しない。
妾で迎え入れ裕福な生活を提供しようとした高藤さんにも、はっきり自分の考えを言ったけどもそれ以上、相手を悪として考えない。
「自分は自分」で「他者は他者」なんだけども、「自分と同じ」と感じた他者には、その人を「自分以上に」深く優しくおおらかに接する。その性質が美しい。
「あなたはそう考えるだろうけど、私はこう考えていてあなたとの考えとは違う」。
ということまでをはっきりさせる。それ以上相手を駆逐しない。
今でいう「マウントをとらない」。
つまり、自分と異なる人を「悪」としない。
自分と折り合いのつかない人とはそれ以上付き合わないのですね。
だから、そう言う「他者」が「悪者」にならない物語になる。
観ている人も「ああ、こう言う人もいるよな、いるんだろうな」で終わる。
あるいは分家の人たちみたいに、お互いの関係を最終的に理解し終わる。
ただ、自身の考えとの違和感にはとことん正直でもありましたね。
で、重要なのは、実は万太郎もそう言う性格だということです。
キレないし、怒らない、威張らない。
観ていて万太郎がキレた感があったのは、採取した植物の資料が入ったバッグを盗んだ倉木が長屋でその資料を燃やそうとした時で、それも結果倉木を悪者としなかった。
キレたのではなく、その資料が自分の命だと説明した。つまり、どれほど大事なものかを必死で説明しただけで、キレたわけでは無い。竹雄はキレてたけど。
結果倉木の子どもを助けたし、倉木自身を救ったし、その長屋に住んじゃう。
ふつう、自分の命と同じくらい大切なものを盗んだ男がいる長屋に住む?
一戸建て同士でも住まないよね。
万太郎は、田邉教授も憎まない。誰も悪者にしないから、全国に知り合いができるし大事にするから、知り合いの縁が残る。
つまり、主人公とヒロインがどこまでも「自分の立ち位置と考え」を大切にしながら、他の人を受け入れるし、受け入れられない人は付き合わない(だからその後出てこない)。
この夫婦おかしいくらいに、自分たちの目標に向かって二人三脚なのに、違う立ち位置で走り続ける。相手を尊重し、励まし、時には自分を顧みず。
だから、寿恵子さんは結果的に、「自分の力」で渋谷に待合い茶屋を持つまでになるし、練馬に広大な敷地と居宅と資料館も建ててしまう。なんというサクセスストーリー。
「ゆうがお」で万太郎の元に出向いたのも彼女自身の意思でしたね。
その象徴的なセリフが寿恵子さんのお母さんの「自分の機嫌は、自分で取らなきゃ」です。物語の構成がすごいよね。
クドイようだけども普通は、旦那に文句言ったり、自分を押し殺して金持ちに媚を売ることがあってもおかしく無いのに、そんな気持ちは微塵もない。
自らの性質と才能を発揮し、難局を突破する。
自立した女性の活躍は現代の現実社会でもあるけど、この時代でこういう物語になっているのはすごいし、気持ちいい。
最終週「スエコザザ」。
最終話は、寿恵子さんが自らが支え万太郎が図鑑の発刊をやり遂げたことを無事に見届け、喜びの涙を流したことへの感動でもありました。
なんと素敵な物語でしょう。
脚本家の長田育恵さんの性格なのでしょうか。
この前放送された高知での、らんまんのスペシャル番組松坂慶子さんと長田育恵さんのトークショーは見応えありましたね。
私はロマンチストな蟹座のA型なので、ドラマや映画、マンガなどを現実と同じに考えちゃうから、大変参考になりました。
これからの人生の教訓にしたいと思います。
この記事の最後に。
らんまん:爛漫
花が美しく豊かに咲き乱れる様:春爛漫/例「桜が爛漫と咲き乱れる」
明らかに輝き出る様:天真爛漫/例「爛漫たる日の光」
しっかり両方の意味を持ったドラマでした。
ブギウギも録画されています。いつ観ようかな。
読んでくれてありがとうございます![]()
右脳派のオマキンが頑張って考えましたが、意見の相違や、気を悪くした人いたらごめんなさい。
ホント偉そうでごめんね、ごめんね〜。
肉そば丸源さん、みなさん好きですか?
私は好きです。
ラーメンに詳しい方は、丸源さんや一蘭さんの評価が厳しい気がします。
が、私は好きです。そもそもマニアックなお店とかチェーン店とか気にしないのです。
一蘭さんは2000年1桁の時代、特に2000年の前半は関東圏に一蘭さんが出店されていなかったので福岡出張の時は、ほぼ博多駅地下の一蘭さんに寄ったり天神のお店に寄ったりしてました。
最初に食べたのは天神のお店でしたが、田舎者の私は衝撃と言うか感動したものです。
所詮は素人の感想ですので気にしないでくださいね。
で、丸源さん。
静岡市の仕事の際で、東名静岡インターの北側、SBS通りの交差点角にありますので、寄りやすいと言うのもありまして、ちょいちょい寄らせていただいています。
昨日は、仕事が押してランチ(と言ってもお弁当)が午後2時半になってしまい、正直晩ご飯どうしようかと静岡駅あたりをふらつきつつ、結果クルマ移動してまたまた寄ってしまいました。
メニューも豊富で、つけ麺とか黒いやつとかいろいろあるんだけど、やっぱりノーマルの肉そばと餃子セット。炭水化物野郎の私は替え玉よりも白飯・ご飯が欲しい人なのです。
三連休でしたね。
7日土曜と8日日曜は秋の祭典で、8日には神社で串焼き係でした。
最近というかここ2週間ほどはビート に装着予定のステアリングを磨いてます。
磨き倒しているという方がいいのか笑
そのお供が、再放送で録画されていた「ミステリと言う勿れ」。
現在、劇場版が上映中(たぶん)です。
約ひと月前には、特別版(7日に観た)も放送されましたね。
ミステリと言う勿れ、おもしろいです。
特におもしろいと思うのは8話と9話。ひよっこ の省吾さんこと佐々木蔵之介さんが出ている回です。
菅田将暉さん演じる久能整くんはじめ、個性的なキャラクターばかり
ストーリーが(私のアタマでも)難しすぎ無くて、グロすぎない。
ムカつく犯人ばかりでは無く、しみじみ感もある。
何より整くんの性格が味わい深い。
整くんの推理と語りを聞きながら、ステアリングを磨く至福の時間。
劇場版が観たくなりました。ヒットしているそうですね。
読んでくれてありがとうございます。
らんまん、昨日29日最終回でした。
正直なところ、寿恵子さん・浜辺美波さんが出演するようになって、しっかり観るようになりました。
シン・仮面ライダーにも出ていただんだけど、らんまん の寿恵子さんは本当に良いキャラクターで、浜辺さんの魅力も演技力も全開な感じでしたね。
私は、変な性格なので朝ドラがハマると見るけど合わないと観ない。
これは作品のせいでは無く、私がおかしいのだと思っています。
とと姉ちゃん、わろてんか、べっぴんさん、まんぷく、ひよっこ 、なつぞらあたりはほぼ観ていました。
エール、カムカムエブリバディは最初観て後半ぐらいから観たり、そんな感じでした。
なので、らんまんも最初はあまり観ていないのです。すみません。
東京に行ってからになるのでしょう。重ねてすみません。
らんまんは主役の神木さん、ヒロインの浜辺さんがもちろん良かったけど、私が特に印象深い登場人物は
田邊聡子(中田青渚さん)
岩崎弥之助(皆川猿時さん)
笠崎みえ(宮澤えまさん)
宇佐美ゆう(山谷花純さん)
たま(中村里帆さん)
でした。女性ばっかりだな。
観ていて本当に演技がすごく好きだったのは岩崎弥之助の皆川さんで、出演されたシーンは数えるほどだったけど、セリフの情緒感と瞳で語る演技が素晴らしかったです。
あと宮澤えまさんも素敵でした。役の雰囲気がすごく良かった。
みえさんの料亭・巳佐登のスピンオフを見たいなと思いました。
みえさんの旦那さんもかっこよかったですね。
とにかく配役が素晴らしかった。料亭の仲居頭のおまささんとか、渋谷の元柳橋芸者の姉さんたち、あ、各時代の子役の皆さんも良かったです。
園子ちゃんは悲しかったですね。
今週は最終週でしたので、どうなるのか。寿恵子さんはどうなるんだとかそわそわしながら観てたけど、結果夫婦や周りの人の絆に重きをおいた素晴らしい脚本でした。
こんなに爽快な、清々しい終わり方、本当にていねいな作りの作品だったなあと思います。
もちろん神木さんのキャラクターと、うまく浜辺さんが本当に絶妙な関係性でドラマが構成されていたのは間違い無いでしょう。
神木さんって千と千尋の神隠しの坊の声だったんですね。知らなかった。
時間が経つのが早い。
あと、あいみょんさんの「愛の花」も。
寿恵子さんの視点かな?聴けば聴くほど染み込みます。ドラマの内容と連動した主題歌としては屈指かもしれませんが、昔の朝ドラを知らないからね。
ちょっとDVD欲しいかもと思っていますが、何しろ理由の中心が寿恵子さんを観たいという理由なので、どうしたものか。
確信として、これだけは言えることがあります。
浜辺美波さんは、近いうち「絶対に」大河ドラマの主役に抜擢されるでしょう。
篤姫や八重の桜のように。だってめちゃくちゃ和装が似合うもの。
かけてもいいけど、ナニをかけるかは言わない。
しかし、牧瀬里穂さんが浜辺さんのお母さん役ですよ。
クリスマスに名古屋駅を走ってたあの少女が。
あ、万太郎の幼少期とはいえ広末涼子さんもお母さん役か。
読んでくれてありがとうございます。
録画してあるので、ロスにはならないと思います。
「言葉たらーずの愛を〜♪」
ホンダビートの納車から明日11日で2週間。
週末限定の相棒ですが、少し慣れて来ました。
このクルマ、なかなか曲者ですね。
1速2千回転までは凄まじく遅い。エアコンがついていようモノならとんでも無くトルクが薄い。
自転車のほうが進むんじゃ無いかというくらいのトルク感。3千回転でやっと普通、4千回転でトルクに乗った感じ。
そっからは一気に吹ける=ピーキーというのかとにかく高回転型エンジン。ワンカムのくせに。
思えば昔乗ったシティがそうでした。ワンカムなのにしっかり上まで回るエンジン。これは車体の軽さもあるんだろうけど。
あと印象的なのはシフトがカチッと入る。
すごいカッチリ感。NC2ロードスターより、S15シルビアより、E-ASバラードスポーツよりも、AW11MR2よりもカチッと入る。
40mmとのことだけど、これシフトノブの形状もステアリングとの位置も絶妙で、下手なシフトノブに換えると操作性落とすのがわかります。特に1から2、3から4への時の手前に引く時に指のかかりが良くて、純正の形状はすごく良くできてると思います。
読んでくれてありがとうございます。