まずはお礼
皆様のおかげで、先週も充実したアメブロライフを過ごさせていただきました。
本当にありがとうございます。
さて、写真は昨日11月5日日曜日の御前崎市比木地区の西の空です。
つまり夕方の空です。
東京ご出身の新スタッフさん
最近、思うことがあります。そのきっかけは先月10月から新しいスタッフさんが一人入社くださり一緒に仕事をしてくれているのです。その方が東京出身の方なのですが
大変素晴らしい方で、賢く、経験豊か、そして仕事の質感も高い。
事実、東京の国内屈指の大学を卒業され、ご結婚されるまでの何社かでの仕事の経験も高い。海外との仕事の経験もあり、語学もTOEICも高得点(というかよくわかってない)。
本田博太郎さんならこう訊くでしょう「君、こんな人材どこで!」。
そして吉谷彩子さんに扮する私が言います「ハローワーク」。
この2行必要なかったな。
本当に素晴らしい能力を持った方なのです。
日本屈指の大学の入学に際して、滑り止めの大学2校がW大学とK大学。しかも当然全部合格。私は高校卒(結果)、しかも英語は赤点を採ってましたので本当にこんなすごい経歴の方をこんな時給で雇用していいのか少し思いました。
頭が良いだけではすまされない人間性
で、来ていただいていろいろ話すとやはり賢い(かしこい)。しかも温和。
これは学歴の所為ではなく、いろいろな要因の中で人格が形成されて磨かれているからなんだと思いました。
私は、保守的で人の話を斜めの角度で受け止める、よく無い性格。だから知識も見識も狭い。人の言うことを聞けないし、理解が遅い。
一方、その方は柔軟で私を含む他者が言ったことを、スピーディに受け止め理解し、自分の経験と照らし合わせ考えを整理し伝えることができる。
優れたスキルを育てた環境を考える
絶対的に、優れている。
それは都会の環境で目まぐるしく変わる生活環境で選択を迫られ、自分のスキルと比較し最善の道を選ぶ人生をずっと歩まれてきたからだろうと思う。
言っては身も蓋もないが、田舎は変わらない。
選択肢も多くない。だから変わる必要も無く、保守的になる。つまり「現状でいいし、現状を大きく変わることは恐ろしい」と感じてしまう。変わったら自分がついて行けないから。
都会は変わる、道も建物も家もお店も商品もそして人も変わる。
変わるからついていくしかないので自分も変わらざるを得ない。変わった先も自己を形成し生きていかなければならないから、変化に追従するだけのスキルを身につける方が健やかに行きやすいし、人生もより豊かに感じることができる。
そういう選択を何度も何度も繰り返し生きているから、知識も経験も増える。
さっきから、転スラを思い返している私笑。
田舎くらべてどうなのか
ただ、都会で住む人の全てがそういう生活をしている人ばかりではない。でも、きっとそうやって生きられる人は間違いなく、人として優れた感性を備えることになる。
例えば、この地域では大学生や専門学校生(高校卒業以上の学生)が友達と楽しく歩いている姿を見ない。いるかもしれないけど、私は知らない。
静岡市まで行けば居るし、東京はもっと多い。
昔、吉祥寺でラケットを持って肩にトレーナーを掛けた大学生数人が歩いているのを見た時「テレビドラマで見るような大学生だな」って思ったのをいまだに思い出す。
そう言う大学生を小さい時から街の中で見て育った子どもは「大学生になりたい」と思うかもしれない。なりたいと思う時に、自分の街にその大学がいくつもある。だから手が届きそうな気もするし、そのための方法に興味が湧く。
東京や都会では、高校や中学の進学、あるいは幼稚園や小学校の進路も選択を迫られる。親も含め選択肢を考えるから、将来の自分の姿やイメージを描くことが日常的にある。それがいい事かどうか別にしてね。
ローカル地の名のもとに
この地域ではそれは余りない。保育園や幼稚園を選ぶことはあるけど、それは学費や場所やサービスや評判を聞いて選ぶわけで、自分のスキルやあるいは学ぶ内容についてばかりではない。
もっというと学校や園のサービス自体もそれほど差異や特色も無いし、入園に試験があることも少なく、そんなに苦労することも無い。
将来この大学に行きたい(いかせたい)から高校はここ、そうすると中学は、小学校は、幼稚園はという話しにもなるのだろう。
この生活環境は、決定的に違いがある。
都会にしか大きな企業、給料の高い会社が多く、ホワイトカラーが多いのはそういう事なのだ。毎朝の満員電車のサラリーマンは基本的にスーツが多い。作業服の人がいっぱい乗っているイメージは無いよね。
ホワイトカラーとブルーカラー
それはそういう事なんだ。営業職や事務職が多い。
自己の思考や考えとスキルで仕事に取り組む。全員がでは無いがそういう仕事がクリエイティヴなのだ。製造業がクリエイティヴではないという意味では無い。
もちろん、都会にも作業服の社会人もいるしそれも間違いなく大変尊い仕事だ。
だから、都会の仕事にマッチングするライフスタイルが増え、憧れも増幅する。その方がおしゃれで、快適で、幸福度が所有感やトレンドにマッチしやすい。選択肢が多く、満足感を得られやすいのだろう。
全部想像でしか無いけど。
都会に惹かれていく寂しがりやたち
でも、田舎の良さもある。これが厄介だ。田舎だから人が都会に比べ少ない。少ないから、共感力は少ない。トレンドに反応する人ほど都会の事柄に敏感だ。
共感力という意味に紐づいての事柄だけど、阪神タイガースが優勝した。心斎橋あたりの道頓堀川に人が飛び込んだとニュースで放送されてた。
あれって、理屈だけなら甲子園球場に近い武庫川だろう。あるいは夙川か?
それが大阪の道頓堀川で飛び込む。そういう事なのだ。
だから、渋谷でハロウィンなのだ。共感する人が多いから。そもそも前にも書いたけど「お盆」だとしたら自宅でやれよ、なのだがわざわざ渋谷まで行って同じような輩といっしょに「ハッピー、ハロウィン!」なのである。そういう事なのだ(でも「お盆、おめでとう」なのだろうか?よくわからない)。
そう、人が多いところで共感は生まれるのだ。
だから、田舎は難しいのだ。と、思う今日この頃。
ではどうするのか、それがこの今の私の姿勢なのである。
今までの考えを否定する部分もあるけど、それを気付けたのは大変なチャンスだと思う。神様の啓示かもしれないくらい重要なことだ。
そして僕はパソコンに向かう
三連休はずっとパソコンに向き合っていました。
戦いが待っている。by バットマン 笑
読んでいただいてありがとうございます。
こんな支離滅裂な文章を読む人がいるとは思えませんが。
誤字脱字もお許し下さい。