大晦日の紅白歌合戦観ました?私、紅白はほぼ毎年観ています。他に選択肢が無いし、子供の頃昔から年越しは紅白でしたので、他に観たい番組があまり無いのです。
できれば、叶うなら、秋にはアメリカ横断ウルトラクイズをやって欲しいし、寺内貫太郎一家も観たい人なのです。天気予報はヤンマーの提供であって欲しいし、ナショナル提供の時代劇も観たいのです。
新年2個目のブログも脱線している。さすが。
で、浜辺美波さん。新年のお休みはたっぷりとまでも言わず、それでも時間を作りました。が、なんだかんだこの年始は録画の番組で繰り返し、紅白のあいみょんの愛の花を観ては、ゴジラ-1.0の特番を観ては、そしてらんまんを観てました。
映画「約束のネバーランド」も録画されていたけど、それはまだ観ていません。
タイトルの通りですが、浜辺美波さんはすごいと思います。
そりゃあ紅白の司会では橋本環奈さんも素晴らしかったけど、浜辺美波さんは私のツボを見事に突いてくださるのです。
このタイミングで笑って欲しい、ここで笑顔で、この角度で顔を傾けてうなずいて欲しい。こんなコメントして欲しい。そんなイメージにぴったり対応してくれています。なぜなのだ?
例えば、紅白あいみょんの愛の花を聴いていて涙するし、そのまま笑顔もみせるその振り幅の広さ。観ている側の心情も涙にも笑顔にもあっちにこっちに振りっぱなしになるのです。その後の笑顔や神木さんとのアイコンタクト。そういうことが(たぶん)計算でなくやってしまう左脳派の動作がたまりません。
こういう直感的に感覚的にも動けるのは、俳優さんというだけでは無いのだろうと思います。視聴者がイメージする理想を表現できてるのはすごいなあと思う反面、でもそれはあくまでも私個人のイメージでもあるわけですので、そんな共感できる話しでも無いかもしれませんね。
写真は、5日金曜から6日土曜日に描いたガンダムF95でございます。計画的に描かなかったから、構図がズレてバックパックが全く入らなかった。でも、描こうと思って描いたくらいの絵だからまあいいや。去年はほとんど絵を描かなかったから。今年はたくさん絵を描ければと思います。何を言ってるのかわからないですよね。
なんか絵を描きたい→かっこいいガンダムあるじゃん→描いてみよう。なのです。
つまり絵を描く時間に没入したかっただけなのです。
辛いのは多くの犠牲やたくさんの被害があったこともですし、もっと辛いのは生存された方々もこれからお正月を迎えるたびに悲しい記憶も呼び起こされるのでは、という事です。
あまりにも酷い事象を、教訓にしていくしか無いのかな、と私自身は思います。
今年もどうぞよろしくお願いいたします














