電通鬼十則を課題に日々を過ごしていて思ったこと。
10の項目はすばらしいしその内容一つひとつも大切だ。
その十則と自分自身の日々の行いを照らして思うのは
結局、それら一つひとつを動かす力は「情熱」だ。
お金持ちが「私はこうして成功した」という話しを聞きたくもない。
それより
苦労している人が「こんなにがんばっているんだ」という話しを聞きたい。
多数決で決まった「だいたいこんな感じ」な事柄に関心は無い。
魂をこめて誰が何と言おうと「俺はこれをやるんだ」という気持ちが欲しい。
そういう個人の情熱こそが、民主主義という名の虚勢と去勢の世で
少なからず人の真価を問えるエネルギーなんじゃないかと思うのだ。
そんなことを思えただけで、
200日以上、78ページも書いた価値があるというものだな。
さあ、ランチタイムです。