「列車」までの牙狼–MAKAISENKI–を観ました。
以前にも書いたけど、各話で異なる角度から物語をおったり
視覚的なトライも感じられるし、
しかも雨宮監督作品のらしさもあるという、なんとも贅沢な
シリーズになりました。
とにかく、これが地上波で無料で放送されてるなんて事は
私的にはすごい時代になったと感激しております。
実は、牙城とその後のお話しがいま手元に無いので
ここで元にもどりつつ、スルメのような作品を
観させてもらっております。
しかし、鋼牙も絶狼もすごいアクションですね。
特に印象に残ったのは「列車」での車両の屋根での戦いです。
あれはどうやってるのかわからない。
でも、わかるのは本人がやってるということです。
最終話までの展開がとても怖いけど、
監督、スタッフ、アクターともに変化球を投げる人たちじゃないので
信じて観て受けとめるしか無いですね。
半年遅れのインプレッションでした。