シルビア プチチューン② スロットル編 | オマエザキング の気分アゲアゲ笑

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さて、NAエンジンである。

レスポンスが大切な
Natural Aspiration〈ナチュラルアスピレーション〉、
または
Normal Aspiration 〈ノーマルアスピレーション〉。
ターボやスーパーチャージャーなどの強制吸気に対する
自然吸気ということですね。

まあ、パワーのあるガソリンエンジンてのは
(空気を)いっぱい吸って、いっぱい燃やして、いっぱい出す、という
つきあいだしたばっかりのカップルのようなもんですね。w川・o・川w

で、シフトといっしょにムーンフェイスさんから購入したのが
「イージースロットル」という部品。
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エンジン側のスロットルワイヤーの受け部分を交換し、
よりスムーズかつダイレクトなアクセルワークを実現というわけです。

こっちは、純正のスロットルパーツ↓
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外して
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こんな感じに装着。
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レスポンス、スムーズでダイレクトになりました。ちょっとだけ(それだけかい!)

しかし、最近のクルマはアクセル開度をセンサーでエンジンに伝えてるらしい。
いわゆるふた昔くらいのF-1でいう「フライbyワイヤー」ですね。
ラジコンのサーボみたいな動きなのだろうか。
ああ、アナログでよかったよかった。

前日のシフトノブも含め、見た目はなにも変わらないという。
スロットルもゴールドに光り輝いてるけど、この輝きは必要なのかどうか。
ここだけ百式、またはアカツキでしょうか。(対ビームコーティングではない)
見た目的には2馬力くらいアップしてそうだけどね。

今月は、シルビアネタが多かったですね。
なぜなら寒くなってきたからです。

ではみなさん12月もよろしくお願いします。