「決定力不足」という言葉がきらいだ。
「感動をありがとう」もきらいだが。
話しがいきなりずれたな。
静岡県内のサッカー情報誌のジュビロホームゲーム担当記者を
していた頃、当時はフランスW杯予選の頃のお話し。
福西選手には豊田町(当時)の杏林堂で向こうから声掛けられたし
ジュビロの選手たちの他にセレッソの森島選手にも
取材したこともあった。
あとは、パフィーの二人や、ミスチルの桜井さんとか
椎名桔平さんなどもすれ違ったことあるし。(ただの自慢)
そうそう鈴鹿8耐では
島田紳助さんや、石井竜也さん(米米のね)
岩城滉一さんには駐車場でウチのチームのクルマを止めて
誘導したらお礼いわれたことだってあるし
ピット裏で三井ゆりさんの撮影の時に、知り合いのカメラマンに急きょ
レフ板持たされたこともあった。
平さんにも「監督いる?」って聞かれたことあるな。ちなみに留守だった。
(さらに自慢)
で、「決定力不足」ってナニ。
たぶん今もサッカーのニュースになると絶対言う。
当たり前だろ。点が入んないんだから。
不足していなければ入るんだよ。
給料もらってそれを生業とするいい大人が
はずかしげもなく「決定力不足でした」と言ったり書いたり
パスの精度なのか、シュートコースなのか
その連携スピードなのか
キーパーやディフェンダーが良かったのかが報道だろ。
実況もそう。選手の名前しか言わないアナウンサー。
「いいですよ」しか言わない解説←それ解説じゃないだろ。
小学生じゃないんだからね。
日本代表やプロの試合を報道するなら、
伝える側ももっとプロであってほしいものだ。
で、今日のこのブログのテーマはなんで「仕事のはなし」か。
開業の名称が決まりました。
実は私、性格的になかなか決められないのですが
まわりのアシストのおかげで無事、名前を決めました。
決まってたくせに、とは思わないように。
だから何だと聞かれたら「決定力不足」なんて無いんだよ。
ということを言いたかったのです。
立ちふさがる敵や問題を、いかに払いのけ、決めるか。
そこが問題でそこが大切。
「決定力不足」なんてないんだよ。
わかるかなあ?
このブログっておもしろい?
最近とても気になってる。
