皆さん、こんにちは!
いつも忘れた頃にやってくる私のブログでございます。
さて毎度のことですが、今年の大本命である「公認心理師」の試験が1ヶ月後にせまってまいりました。
今年は他の資格試験を受けずに、この試験にすべてを注いでおります!(意気込みだけは十分!)
「公認心理師」試験へ向けてのオススメYouTube動画3選
①カリスマ社会福祉士
②しんりしtv
③3福祉士資格合格チャンネル
上記①はその名の通りカリスマな社会福祉士による公認心理師試験講座です。ブログを主体として確認作業的に動画があります。はじめて心理学を学び始める人でも要点がピックアップされててとてもわかりやすいです。
上記②はおそらく公認心理師試験を受験する人なら誰でも「山崎先生」のことは知っているのではないか・・・と思えるほど知名度が高く、内容も充実している動画が多数あります。
上記③は最近チャンネル登録をしたばかりですが、1問1答形式で「ながら勉強」もできるので、通勤の行き帰りなどにマッチしてます。クイズにチャレンジしてゆく構成がとても覚えやすくて復習しやすい感じがしますのでオススメです。
私が使用しているテキストは2つのみ。
❶公認心理師(完全合格問題集)2022年版/SHOEISHA
❷公認心理師 事例問題 得点力アップ問題集/山崎有紀子著 ナツメ社
上記❶は今まで実施された5回分の過去問を単元ごとに復習できるテキスト。私のこだわりは「左に問題」そして「右に答え」というスタイルのテキストが好きなので、解説も丁寧に書かれており、完璧なテキスト。
上記❷は先程のYouTube動画②の山崎先生著の「事例問題」に特化した問題集。これまた解説も充実しており、素晴らしいテキスト。ほぼ毎日必ずチェックしているので、今では30分もあれば、テキスト内容を1周できる感じの状況。
試験まで1ヶ月前という段階でいえることは、過去問というのは「どのような問いかけに対して、どのように答えればよいか」という、その資格試験ごとの「クセ」のようなものをつかむには非常に大事な復習の1つであるという点。
もちろん知識が十分に備わっていれば、ぶっつけ本番もアリなのかもしれませんが、やはり「クセ」のようなものはありますし、それを知りながら試験に臨むだけでも、若干の違いは生じるはず。
そして公認心理師試験の過去問を解いての感想は、非常に素直な問題が多いのではないか、という点。「明らかに違う」ような問い方をしてる問題も多く見られるので、読解力がある人にとっては知識が無くても正解を導ける可能性も高いほど。
特に心理学は欧米から来ている学問なので、英単語が頭にインプットされている人、英語が得意な人などには少し有利に働くような印象もあり。日本語訳されたものが非常に奇妙な日本語になっている点も否めない。
カタカナ人名が多数あり、検査する対象年齢もそれとともに多数あり、これを覚える必要がどこにあるのかという疑問は拭い切れないので、それに時間を費やすよりも、全体を把握しながら「ダメもと」と「動物的直感」と「明らかに変な選択肢」と「最低限の条件」などを頼りに解き進めるのがよいのではないか、と思えてならない今日この頃です。
まとめますと、公認心理師試験は「受からせる試験」といっても過言でないほど、きちんと勉強した人に対する正当な問題が多いということが現段階での感想です。
・・・ならば、どうするか?!
それは・・・
「とにかく飽きるまでやることに尽きる!」と。
残り1ヶ月、一緒に頑張っていきましょー!
他の試験を受ける方も、一緒に頑張っていきましょー!
皆さんにとってサクラサク夏がやってきますように・・・
引き続き、よい一日をお過ごしくださーい!
感謝感謝...