皆さん、こんにちは!

 

民法を勉強しながら感じたこと・・・

 

それは・・・

 

ただ難しく書いているだけのような気がします、今のところ。

 

例えば判例「大判昭15.1.23」には以下のように書いてあります。

 

「内縁の妻が、内縁関係の継続中その夫により懐胎し、適法に婚姻をした後に出生した子は、たとえ婚姻の届出後200日以内に出生した場合でも、出生と同時に、嫡出子たる身分を有する」

 

簡単に言えば・・・

 

できちゃった婚

 

ってことですよね?!

 

この回りくどい言い回しに慣れるのに時間がかかるだけ!

 

回りくどいだけでなくて、文章が途切れない!のが法律なのかなと思えてなりません!

 

でも面白いですけどね!

 

こうして法律に触れるようになる少し前に「信号機って実はスゴイ!」と思ったことがありました。

 

なぜかと申しますと、3色で世界中を制しているという点です。

 

分かりづらければ「信号機のない十字路」を想像してみるといいと思います。

 

「俺が先に交差点に進入した」

 

とか

 

「私のほうが先に曲がってるじゃない!」

 

という、それぞれの解釈がぶつかり合うでしょう、まちがいなく!

 

でもそのすべての「解釈」をすっ飛ばして「全員を納得させるもの」・・・それが信号機であります。

 

要は私が申し上げた信号機の例え、それが「法律」であると。

 

少しだけ欲を申し上げるならば「もうちょっと分かりやすければ、もっとみんなが知ろうとするのでは?!」と思います。

 

そう、信号機のようにシンプルに!

 

まだまだ「代物弁済」が「大仏弁済」に漢字変換されてしまいます!

 

今日も楽しくオキラクゴクラク!

 

24時間を大事に一緒に頑張っていきましょう!

 

感謝感謝...