こんにちは!
今回の「花粉症は改善する!」というタイトル、とっても気になりますよね?!
春先に多くの人を悩ませている、あの「花粉症」についてです!
私は医者でもなければ医療従事者でもございません。
ただ、自分の身をもって「人体実験」をしていることは確かです!
結論から申し上げますと、あるものを食べなくなったら明らかにムズムズは解消されました!
その「あるもの」とは・・・
ありきたりかもしれませんが・・・
甘いものです!
間違いない!
実は私は「甘いものヘビーユーザー」でした。
毎日欠かさずアイスを食べ、その日の気分で日替わり甘いものを切らさず食べていました。
3時のおやつどきには決まって「疲れたから甘いものを・・・」
などと言い訳じみたことを言いながらチョコレートを口に・・・。
仕事が終わってから「今日は疲れたから甘いものが食べたいな・・・」
などと言い訳じみたことを言いながらケーキをパクり・・・。
しかし!このままではいかん!
と思い立ち、5年前の新年元旦から「甘いものを断つ!」と自分に言い聞かせ、1日ずつ実行しました!
最初の数日は本当に本当に本当にきつかったです!
甘いものお化けが耳元で「そろそろ欲しくなって来たんじゃない?!今日は食べないの〜?」と、ささやかれ・・・。
歯を食いしばって早く寝たりして1日目をなんとかクリアーしました!
2日目になると「昨日我慢できたんだったら今日も・・・」
そして3日目になると「もう3日も食べてないんだ〜今日も食べなくていいや」
気がつけば1週間が経ち、「この1週間我慢できたから・・・」
・・・という好循環を自分で作っただけです。
すると・・・1ヶ月が経ち、3ヶ月が経ち、気がついたら半年ぐらいが経ちました。
面白いもので、ここまで来ると買い物先で「甘いコーナー」を通り過ぎても無関心。
むしろ「これを食べると体を害する」ぐらいにさえ思えてくるのが不思議です。
※ただここで1点だけ誤解なきよう補足しておきたい点があります。甘いものを取らないというのは「自分から進んで甘いものを食べることをやめた」ということです。例えば外食先で出てきた料理の中に使われている砂糖などは仕方ない部類に入る、ということです。そこまで排他的に、ストイックにはやっていません、その場の空気などもあるので。その点だけ補足しておきます。
そして甘いものから遠ざかってしばらくした時、やはり社会人であれば「食べざるを得ない状況」というのがやってきます。
もちろん私は自分の中でだけストイックに意固地になって甘いものを避けてきましたが、対外的にはそれをしません。
つまり!
「このケーキ作ったんだけど、ちょっと味見してみて?」
という類のシチュエーションが起こるわけです、その場で食べざるを得ない状況が!
もちろん・・・
「美味しい美味しい」と言って食べますヨ!
内心は・・・
(えーこんなにいきなり、砂糖さんをこんなにもたくさん〜?)
と。
でもここからがオモシロいところです!
それまでの人体実験の成果が身にしみて分かるのです!
つまり砂糖が体にどのような影響を及ぼすのかが体に症状として出たのです!
実はケーキを食べた後・・・
目がかゆくなったんです!
その瞬間、甘いものを食べたゆえの症状であることが明らかになりました!
つまり!
あらゆるアレルギーの主な原因は、甘いものではないか!という仮説です。
これは私の体に限ったことで言えば、間違いないです。
そして「疲れたら甘いもの」などという、それこそ甘いフレーズに惑わされているのだと思います。
いろいろな症状を改善したいのであれば、まず甘いものを断つ!これが最善+最短の道です!
薬もサプリも要りません!ただ少しの我慢があればなんとかなります!ホントです!
信じたものは救われる!
これもホントです!
いかがでしょうか。