2019.09.16記録

童友社 1/24 007ジェームズ・ボンドフィギュア
『ロシアより愛をこめて』ドクター・ノオに続く第2弾。ダブルオーセブンが英国情報局のMから呼び出されQの武器庫からスパイとしての装備品を渡されます。上の写真から組み立て式の照準器付きライフルAR-7と写真下アタッシュケースがそれであります。この二品が映画のストーリーを最後まで引っ張っていきます。シリーズとしてはやや地味な小道具ですが、主人公の任務と緊張感が浮き彫りとなる好きな作品の一つです。スペクター敵役はロバートショウ(バルジ大作戦に出演)扮する筋骨逞しいグラント。どうみても、主人公はこの男にかないそうにありません。オリエント急行の個室でのグラントとの格闘がこの作品の最高の見せ場。思わず見入ってしまいます。ボンドガールはイタリアの金髪の女優を起用。タチアナ・ロマノヴァ役。良い女優さんです。子供の頃からスクリーン、TV、ビデオ、DVDとずっとジェームズを堪能してきましたが、観る度に押し入れを開けてジェームズのプラモデルを探す私。いくつ作ったことでしょう?小学生の時からだからもう何年経ったのでありましょうか?ジェームズの愛用車も近年では大分様変わりしたらしいです。秋の夜は涼しくてそして長い。たまには新しいジェームズを観ようかーと思う今日この頃の私であります。

 

組み立て式の照準器付ライフルAR-7。

アタッシュケース:通常は組み立て式ライフルAR-7が収納されています。

感想:ション・コネリー版の007で一番好きな作品です。エンディングテーマのロシアより愛をこめてを歌い上げるマット・モンローが最高でした。後に尾崎紀世彦も歌っています。こちらも素晴らしかったです。以上です。おやすみなさい。