みなさんお元気ですか?
お久しぶりの音響係りXですヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノゴブサター
おかげ様で少しずつ忙しくさせていただいていますが、
ブログ更新はしっかりしなきゃいけませんね。
自分の頭の中を整理したり、読んでくださる皆さんに僕たちの活動を
知ってもらえる良い機会ですからね!
頑張って行きますよ(・∀・)テヘ
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演奏会レビュー
12月13日 (日) 19:00スタート
「40名のための特別リサイタル」
ソプラノ 糸数 知
バリトン 具志史郎
ピアノ 下門健吾
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40名限定の客席は既に埋まっている状態です。
蛍光灯を消し、ピアノを照らす照明が優しく点灯。
高まる期待とは裏腹に、少しの緊張感と静寂がスタジオ内には流れています。
舞台となるピアノ側の扉が開かれ、今日演奏してくださる具志史郎さん(バリトン)と
下門健吾さん(ピアノ)が登場。
待っていたお客様から大きな拍手で迎えられています。
拍手の鳴り止まぬ中ピアノの低音が響き渡ります。
その後間髪を入れずに具志史郎さんの第一声。
オ・ソーレ・ミオ!で演奏会の幕開けです。
張りのあるバリトンが響き渡り、スタジオの空気も一気に温まります。
そして次の登場は糸数知さん。
丁寧な曲の解説が終わり、歌へと移ります。
優しく響きのある歌声は降り注ぐようで、そこはもう別世界。
あとは音楽に身を委ねるだけです。
二人を支えたのはピアノの下門健吾さん。
歌い手に寄り添い、時に相対して盛り上げ、空気を操るような深い集中力で、
今日の演奏会を演出してくれました。
と、しっとり綴ってきたものの、トークではお茶目な面もみせてくれて、
笑い声もあるホットな内容で、お客様にも喜んでいただけたようです。
お客様としていらっしゃった上原様が、ご用意してくれた可愛い手作り人形たちがみんなをお出迎え。
そしてもちろん演奏会後には、奏者とお客様のミニ懇親会。
お話や意見の交換が出来る貴重な時間です。
素敵な一日をありがとうございます!
息のぴったりなお三方に感謝(^∇^)
次回予告
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H22.1月19日 (火) 19:00スタート
「琉球交響楽団・室内楽シリーズ~40名の為の特別リサイタル~」
ヴァイオリン與那嶺理香/金城千賀子
ヴィオラ/佐渡山安哉
チェロ/具志堅真紀
バッハ「無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番二短調BWV1004より“シャコンヌ”」(弦楽四重奏版)
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こんにちは!音響係りXの雑談ですヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノザツダーン
今日紹介するエヴァ・キャシディさん(Eva Marie Cassidy)は、アメリカはメリーランド州の歌手です。
彼女は生きている間に有名になることは出来ませんでした。
1996年にメラノーマ(皮膚癌の一種)と診断が下され、33歳という若さで亡くなっています。
彼女は種苗会社や家具塗装工の仕事をしながら、ワシントンDCを中心に勢力的に音楽活動を続け、たくさんの人・バンドとの交流があったそうです。
彼女が亡くなった後、両親が愛する娘の歌声をまとめて音源をつくりました。
そのしなやかで力強い歌声はたちまちに評判となり、リリースされたCDは400万枚を超える売り上げとなり、2001年の「ソングバード(Songbird)」は英国のアルバムチャートの第一位になったようです。
以上のことはネットで調べた情報の受け売りになりますが、僕が初めてエヴァさんの歌声を聴いたのはyoutubeででした。
スタンダードナンバーを聴くために検索している時でした。
over the rainbow でのライブ映像があり、そこにはギターで弾き語りをするエヴァさんの姿。
静かなアルペジオが響く中での彼女の第一声。
それはよく耳にするover the rainbowではなく、アレンジの施された彼女の歌でした。
映画のようにドラマチックという印象ではなかったけど、
まるで彼女の人生を語るような朗々とした歌い方にいつの間にか惹きこまれ、
何度も繰り返して聴いている自分に気づきました。
彼女はゴスペル、ジャズ、ブルース、カントリー、その他とジャンルは幅広く、
歌うほとんどの曲で彼女なりの素敵なスキャットやアドリブを聴くことができます。
おなじみの曲でも、エヴァさんが歌うと新鮮な響きを見つけることが出来ました。
エヴァさんが歌ったジャズクラブ・ブルーズアレイにいつかは行ってみたいですね:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
是非皆さんも一度は聴いて欲しいと思います
長くなりましたが、音響係りXの雑談でしたヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノマタネー
今日紹介するエヴァ・キャシディさん(Eva Marie Cassidy)は、アメリカはメリーランド州の歌手です。
彼女は生きている間に有名になることは出来ませんでした。
1996年にメラノーマ(皮膚癌の一種)と診断が下され、33歳という若さで亡くなっています。
彼女は種苗会社や家具塗装工の仕事をしながら、ワシントンDCを中心に勢力的に音楽活動を続け、たくさんの人・バンドとの交流があったそうです。
彼女が亡くなった後、両親が愛する娘の歌声をまとめて音源をつくりました。
そのしなやかで力強い歌声はたちまちに評判となり、リリースされたCDは400万枚を超える売り上げとなり、2001年の「ソングバード(Songbird)」は英国のアルバムチャートの第一位になったようです。
以上のことはネットで調べた情報の受け売りになりますが、僕が初めてエヴァさんの歌声を聴いたのはyoutubeででした。
スタンダードナンバーを聴くために検索している時でした。
over the rainbow でのライブ映像があり、そこにはギターで弾き語りをするエヴァさんの姿。
静かなアルペジオが響く中での彼女の第一声。
それはよく耳にするover the rainbowではなく、アレンジの施された彼女の歌でした。
映画のようにドラマチックという印象ではなかったけど、
まるで彼女の人生を語るような朗々とした歌い方にいつの間にか惹きこまれ、
何度も繰り返して聴いている自分に気づきました。
彼女はゴスペル、ジャズ、ブルース、カントリー、その他とジャンルは幅広く、
歌うほとんどの曲で彼女なりの素敵なスキャットやアドリブを聴くことができます。
おなじみの曲でも、エヴァさんが歌うと新鮮な響きを見つけることが出来ました。
エヴァさんが歌ったジャズクラブ・ブルーズアレイにいつかは行ってみたいですね:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
是非皆さんも一度は聴いて欲しいと思います

長くなりましたが、音響係りXの雑談でしたヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノマタネー
昨日行われた「具志優 Trumpet Soprano Piano Premium Recital」の模様です!
oMacのスタジオAを利用してのミニ演奏会
このスタジオのキャパは約40名。
具志優さんの素敵なトランペット演奏
善国さんの伸びやかな歌声
池田さんの美しいピアノ演奏
それをまさに独り占めしている贅沢な気分を味わえました!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
オネゲル作曲のイントラーダの迫力や、ジュビレーションの最後のロングトーンには度肝を抜かれましたね。
ケンツビッチ作曲「黄昏」や、カッチーニ:アヴェ・マリアのようなバラードも幻想的で美しかったです。
演奏会の後は1階のギャラリーにて交流会。
ドリンクとお茶菓子を用意して、奏者とお客様が気軽にコミュニケーションできる場をつくりました。
来てくれた学生が一生懸命に、具志さんのお話に耳を傾けている姿を見て、
この演奏会がと意義深いものになったと感じました。
素敵なお三方。特別なひと時を本当にありがとうございました
これからも宜しくお願いいたしますね!
oMacのスタジオAを利用してのミニ演奏会

このスタジオのキャパは約40名。
具志優さんの素敵なトランペット演奏

善国さんの伸びやかな歌声

池田さんの美しいピアノ演奏

それをまさに独り占めしている贅沢な気分を味わえました!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
オネゲル作曲のイントラーダの迫力や、ジュビレーションの最後のロングトーンには度肝を抜かれましたね。
ケンツビッチ作曲「黄昏」や、カッチーニ:アヴェ・マリアのようなバラードも幻想的で美しかったです。
演奏会の後は1階のギャラリーにて交流会。
ドリンクとお茶菓子を用意して、奏者とお客様が気軽にコミュニケーションできる場をつくりました。
来てくれた学生が一生懸命に、具志さんのお話に耳を傾けている姿を見て、
この演奏会がと意義深いものになったと感じました。
素敵なお三方。特別なひと時を本当にありがとうございました

これからも宜しくお願いいたしますね!









