パンを、まだ有るのに、買ってしまった。
大メーカーのパンは、防腐剤が入っているので、そんなにすぐにはカビない。
まあ、これはこれで恐ろしいが。
街の、お店で焼いている、『ホテル食パン』などと銘打っているパンは、そうは行かない。
すぐにカビる。
こういうカビの中には、ドラマで取り上げられたペニシリンの元になる様な、有益なモノも有るけれど、
大半は有害だと思った方が良い。
『がんにならない生活』と言う中には、
「カビが生えた食品を食べない」事が挙げられている。
疫学調査をすると、がんになり易いと言うデータが出て来るからだ。
これに対して、放射線、年間100ミリシーベルト以下だと、疫学調査をしても、
「がんになり易い」と言うデータは出て来ない。
どちらが身体に悪いかわからなければバカだ!
『低線量長期間被曝』の影響が、一度に同じだけの線量を浴びるよりも小さい事は、
がんの『放射線治療』からもわかる。
前にも散々書いているが、
私は、胸に30000ミリシーベルト浴びている。
一度にこれだけ浴びれば、もちろん命は無い。
1日あたり、1500ミリシーベルト照射して、
これを、1ヶ月に渡って、計20回浴びたわけだ。
これは、免疫系が、1日あたり1500ミリシーベルト程度なら、ダメージを修復出来る事を意味している。
もちろん、これは、場所が胸だからで、
小腸などは、それ程放射線を照射出来ない。
けれど、何もわからない人達が心配している様な、極端な低線量であれば、
たとえ小腸の様な放射線に弱い部分でも、全く問題にはならない。
セシゥムが一旦蓄積する筋肉は、皮膚と同じ程度の放射線感受率で、
一番、放射線の影響を受け難い部分だ。
セシゥムなど、幼児なら3日も有れば、排出されて半分になってしまう。
だから、問題とするべきなのは『外部被曝』なわけだ。
けれど、飯館村や、南相馬であっても、
私が受けた線量、30000ミリシーベルトになるのに、一体何年かかると思うんだ?
年間100ミリシーベルトでも、300年だぜ!
もちろん、胸部よりも放射線の影響を受け易い部位の事は考えなければならない、
それでも、60年ぐらいか?
放射線量が低くなるほど免疫系で修復しやすくなる事を考えれば、
「年間100ミリシーベルト以下ならば、心配する方が身体に悪い。」
と言う、中川恵一氏の言葉が正しい事が良くわかる。
まあ、除染はした方が良いだろう。
但し、素人が壁とか『除染』して、セシゥムを吸い込んで肺がんになっても、私には責任は取れない。
「えいや!」と考えて、年間20ミリシーベルト以下に抑える事が出来れば、住み慣れた故郷に戻って暮らす方が、健康上は良いだろう。
『児玉教授』と対決して、叩き潰してやりたいのだが…
あ、「えいや!」と言うのは、物理屋の得意技で、「テキトー」に『マルメ』計算して、「概ね正しい」答えを導くやり方です。
大メーカーのパンは、防腐剤が入っているので、そんなにすぐにはカビない。
まあ、これはこれで恐ろしいが。
街の、お店で焼いている、『ホテル食パン』などと銘打っているパンは、そうは行かない。
すぐにカビる。
こういうカビの中には、ドラマで取り上げられたペニシリンの元になる様な、有益なモノも有るけれど、
大半は有害だと思った方が良い。
『がんにならない生活』と言う中には、
「カビが生えた食品を食べない」事が挙げられている。
疫学調査をすると、がんになり易いと言うデータが出て来るからだ。
これに対して、放射線、年間100ミリシーベルト以下だと、疫学調査をしても、
「がんになり易い」と言うデータは出て来ない。
どちらが身体に悪いかわからなければバカだ!
『低線量長期間被曝』の影響が、一度に同じだけの線量を浴びるよりも小さい事は、
がんの『放射線治療』からもわかる。
前にも散々書いているが、
私は、胸に30000ミリシーベルト浴びている。
一度にこれだけ浴びれば、もちろん命は無い。
1日あたり、1500ミリシーベルト照射して、
これを、1ヶ月に渡って、計20回浴びたわけだ。
これは、免疫系が、1日あたり1500ミリシーベルト程度なら、ダメージを修復出来る事を意味している。
もちろん、これは、場所が胸だからで、
小腸などは、それ程放射線を照射出来ない。
けれど、何もわからない人達が心配している様な、極端な低線量であれば、
たとえ小腸の様な放射線に弱い部分でも、全く問題にはならない。
セシゥムが一旦蓄積する筋肉は、皮膚と同じ程度の放射線感受率で、
一番、放射線の影響を受け難い部分だ。
セシゥムなど、幼児なら3日も有れば、排出されて半分になってしまう。
だから、問題とするべきなのは『外部被曝』なわけだ。
けれど、飯館村や、南相馬であっても、
私が受けた線量、30000ミリシーベルトになるのに、一体何年かかると思うんだ?
年間100ミリシーベルトでも、300年だぜ!
もちろん、胸部よりも放射線の影響を受け易い部位の事は考えなければならない、
それでも、60年ぐらいか?
放射線量が低くなるほど免疫系で修復しやすくなる事を考えれば、
「年間100ミリシーベルト以下ならば、心配する方が身体に悪い。」
と言う、中川恵一氏の言葉が正しい事が良くわかる。
まあ、除染はした方が良いだろう。
但し、素人が壁とか『除染』して、セシゥムを吸い込んで肺がんになっても、私には責任は取れない。
「えいや!」と考えて、年間20ミリシーベルト以下に抑える事が出来れば、住み慣れた故郷に戻って暮らす方が、健康上は良いだろう。
『児玉教授』と対決して、叩き潰してやりたいのだが…
あ、「えいや!」と言うのは、物理屋の得意技で、「テキトー」に『マルメ』計算して、「概ね正しい」答えを導くやり方です。