『人間を幸福にしない『日本』と言うシステム』は、本の題名だ。
私は持っている。
でも、分厚いので読む根性が無い…
会社の先輩に、持って無いか聞かれて、
「あなたなら持ってると思った。」
と言われて貸してあげた。
会社は辞めてしまったけれど、病気療養中に、お見舞いがてら返しに来てくれた。
東京電力や、日本『政府』が、巨大地震や巨大津波の警告を無視し続けた歴史は、
まさに、この本の題名を想い起こさせる。
この場合の『政府』とは、自民党、元自民党代議士と役人どもの『複合体』を意味している。
小沢一郎は、もちろん、その中に含まれている。
菅直人は、含まれていない。
日本を変えなければ、
福島第一原子力発電所の事故と同じ様な事が、
いつまでも繰り返される。
血友病の非加熱製剤を使い続けて、AIDS患者を多発させたのも、
この連中だ。
責任者は、処罰される事も無く、ノウノウとくらしている。
フランスでは殺人罪にしょされていると言うのに。
東日本大震災も、前もって何回か警告が発せられていたのに無視し続けられたと言う。
今回の『責任者』、つまり東京電力や、自民党、元自民党代議士、
そして役人どもも、
AIDS問題の責任者達と同じ様に、ノウノウと暮らして行くのだろう。
この次に、『日本と言うシステム』のせいで起こる『人災』の被害者になるのは、あなたかも知れない。
なのに、自民党や、元自民党代議士に投票し続けるのか?
まあ、大阪で橋下某が大勝したのも、みなさん気がつき始めているのかも知れない。
けれど、橋下某と組んでいる大阪府知事は、自民党だ。
彼では、日本は変えられない。
まやかし、『堪忍袋』の『ガス抜き』の役割を担っているだけだ。
そういう意味で、菅直人は、私達の希望の『最後の砦』だった。
小沢一郎一派と組まざるを得なかった時点で、本来の『菅直人の民主党』の命脈は尽きていたとも言えるのだけれど。
福島瑞穂(字が?)さんでは、あまりにも勢力が小さいし、
プレーンが、いないので、『反原発』などと言う見当違いな事を言っている。
「日本国憲法を守ろう!」と呼びかけていた学生さんでさえ、
日本国憲法の成立過程を知らなかった。
世の中には、様々な『圧政』が有る。
日本では『ミャンマー』と報道される、ビルマなどは、わかり易い『圧政』だ。
あ、うっかり北朝鮮を書き落とすところだった。
こういうのは、誰にでもわかる。
人々は、それに耐えながら何十年も暮らしている。
日本は、実は『柔らかい圧政』の下にある。
人々は、それに気付かない。
日本人は、自分達の力で世の中を変える事が出来ないと言われる。
外圧が無ければ、変えられないのだ。
『日本国憲法』は、日本の叡智の結集したものを、『GHQ左派』のおかげで具現する事が出来たわけだけれど、
大日本帝国から引き続いた役人どもは拒否し続けて、骨抜きにして来た。
日本人の『一般大衆』は『お上』に従順過ぎる。
『節電』と言われて、不要な時間帯でさえエアコンを使わないで亡くなったお年寄りや、「消費税やむなし」と言っているオヤジどもを見れば良くわかる。
『日本を変える』のは、永遠の夢なのだろうか?
江戸時代の民主主義思想家、安藤昌益も、同じ様に、人々が平等に暮らす事が出来る世の中を夢見て、江戸時代を過ごした。
私達も、同じだ。
歴史の中の一コマに過ぎない。
けれど、『人間を幸福にしない日本というシステム』による『人災』は、嫌もおうも無く、あなたやあなたの大切な人達を襲う。
それは、巨大地震では無くて、外国なら治るハズの難病かも知れない。
そういう例は、数限り無く有る。
そういう中で、『宗教』は現れて来る。
「宗教は、阿片(麻薬の一種)である。」
と言うのは、レーニンの言葉だ。
これには、厳しい現実の中で人々の苦しみを和らげる働きをしている、と言う意味も有る。
同時に、世の中を変えるための邪魔になっている、と言う意味も有る。
さて、私は、『物理学教』に逃げる事にするか?
『悟り』に辿り着けるのは、いつになる事やら…
私は持っている。
でも、分厚いので読む根性が無い…
会社の先輩に、持って無いか聞かれて、
「あなたなら持ってると思った。」
と言われて貸してあげた。
会社は辞めてしまったけれど、病気療養中に、お見舞いがてら返しに来てくれた。
東京電力や、日本『政府』が、巨大地震や巨大津波の警告を無視し続けた歴史は、
まさに、この本の題名を想い起こさせる。
この場合の『政府』とは、自民党、元自民党代議士と役人どもの『複合体』を意味している。
小沢一郎は、もちろん、その中に含まれている。
菅直人は、含まれていない。
日本を変えなければ、
福島第一原子力発電所の事故と同じ様な事が、
いつまでも繰り返される。
血友病の非加熱製剤を使い続けて、AIDS患者を多発させたのも、
この連中だ。
責任者は、処罰される事も無く、ノウノウとくらしている。
フランスでは殺人罪にしょされていると言うのに。
東日本大震災も、前もって何回か警告が発せられていたのに無視し続けられたと言う。
今回の『責任者』、つまり東京電力や、自民党、元自民党代議士、
そして役人どもも、
AIDS問題の責任者達と同じ様に、ノウノウと暮らして行くのだろう。
この次に、『日本と言うシステム』のせいで起こる『人災』の被害者になるのは、あなたかも知れない。
なのに、自民党や、元自民党代議士に投票し続けるのか?
まあ、大阪で橋下某が大勝したのも、みなさん気がつき始めているのかも知れない。
けれど、橋下某と組んでいる大阪府知事は、自民党だ。
彼では、日本は変えられない。
まやかし、『堪忍袋』の『ガス抜き』の役割を担っているだけだ。
そういう意味で、菅直人は、私達の希望の『最後の砦』だった。
小沢一郎一派と組まざるを得なかった時点で、本来の『菅直人の民主党』の命脈は尽きていたとも言えるのだけれど。
福島瑞穂(字が?)さんでは、あまりにも勢力が小さいし、
プレーンが、いないので、『反原発』などと言う見当違いな事を言っている。
「日本国憲法を守ろう!」と呼びかけていた学生さんでさえ、
日本国憲法の成立過程を知らなかった。
世の中には、様々な『圧政』が有る。
日本では『ミャンマー』と報道される、ビルマなどは、わかり易い『圧政』だ。
あ、うっかり北朝鮮を書き落とすところだった。
こういうのは、誰にでもわかる。
人々は、それに耐えながら何十年も暮らしている。
日本は、実は『柔らかい圧政』の下にある。
人々は、それに気付かない。
日本人は、自分達の力で世の中を変える事が出来ないと言われる。
外圧が無ければ、変えられないのだ。
『日本国憲法』は、日本の叡智の結集したものを、『GHQ左派』のおかげで具現する事が出来たわけだけれど、
大日本帝国から引き続いた役人どもは拒否し続けて、骨抜きにして来た。
日本人の『一般大衆』は『お上』に従順過ぎる。
『節電』と言われて、不要な時間帯でさえエアコンを使わないで亡くなったお年寄りや、「消費税やむなし」と言っているオヤジどもを見れば良くわかる。
『日本を変える』のは、永遠の夢なのだろうか?
江戸時代の民主主義思想家、安藤昌益も、同じ様に、人々が平等に暮らす事が出来る世の中を夢見て、江戸時代を過ごした。
私達も、同じだ。
歴史の中の一コマに過ぎない。
けれど、『人間を幸福にしない日本というシステム』による『人災』は、嫌もおうも無く、あなたやあなたの大切な人達を襲う。
それは、巨大地震では無くて、外国なら治るハズの難病かも知れない。
そういう例は、数限り無く有る。
そういう中で、『宗教』は現れて来る。
「宗教は、阿片(麻薬の一種)である。」
と言うのは、レーニンの言葉だ。
これには、厳しい現実の中で人々の苦しみを和らげる働きをしている、と言う意味も有る。
同時に、世の中を変えるための邪魔になっている、と言う意味も有る。
さて、私は、『物理学教』に逃げる事にするか?
『悟り』に辿り着けるのは、いつになる事やら…