囲碁教室の帰り、本屋さんで聞いたら、
前から買おうと思っていた、吉井怜ちゃんの写真集が在ったので買って来た。

中身はまだ、見ていない。

中身よりは、『持っている事』が問題なのだ。

私が、抗がん剤治療で入院していた時、ベッドサイドには、外出して買って来た、吉井怜ちゃんのセミヌードの載った『Frau』を買って来て、置いていた。

彼女が、白血病を発症したのは、十代だったか?

確か、芸能活動再開の契機として、セミヌードになったはす。

写真そのものは、女性誌向けのためか、演出過剰な気がしたけれど、


私などよりも、はるかに大量の抗がん剤投与をして、白血病のがん細胞を退治したために、
血液を作る骨髄細胞も死んでしまって、骨髄移植を受けていて、

当然、産まれた時から持っている、卵子になるはずの『卵母細胞』は全て死んでしまった。

だから、彼女は、子どもを産むことが出来ない。

今のところ。

iPS細胞とかを使えば、卵子を創り出す事も出来るはずなのだけれど、
『生命倫理』の点から、
再生医療が本格化しても、なかなか実現するのは難しそうだ。

白血病は、私の病気の親戚の様なものだ。

そして、私の本当の父親や、囲碁の旧姓梅沢由香里さんのお父さんも、白血病で亡くなっている。

私にしても、抗がん剤の副作用として、白血病になる可能性は、普通の人より高い。

本田美奈子さんも、『ミニ移植』と言う治療法も虚しく亡くなってしまった。

吉井怜ちゃんには、元気で頑張って欲しい。


福島の、普通の地域で生活したところで、

普通の人よりも、ほんのちょっと、

0.?%高くなるか、逆に低くなるぐらいのものだ。


私は、会社のストレスでがんになったけれど、

普通の人、吉井怜ちゃんとかが、特別に何か有ってがんになったわけでも無い。

がん細胞は、毎日、私達の身体の中で生まれている。

『放射線』は、その原因の1つにしか過ぎない。

「年間100ミリシーベルト以下なら、その影響はわからない(くらいに小さい)。」
「副流煙の身体に対する影響は、年間100ミリシーベルト相当」

と言う、中川恵一氏の言葉を聞け!

下らない、余計な『恐怖』を振りまくな!