がんは、長生きしていれば、そのうちかかる。

超長生きだと、その前に老衰で限界になる人もいるけど。


今、みんなが気にしている
『放射能』など、
がんの原因の一つにしか過ぎない。

逆に、放射性物質を大量に吸い込んで、『内部被曝』した人でも、
76才になるまで、がんにかからずに生きてる人もいる。

だから、年間100ミリシーベルト近い被曝し続けても、みんな、何の問題も無く生活している。

例えば、大学の研究者とかね。


逆に、日本を代表する、理論物理学者、西島和彦先生なんかが、がんで亡くなったりしてるはず。

こういう人は、実験なんかやらないから、『放射線』の被曝なんか、ほとんどしてない。

有名な、スーパーカミオカンデの牽引者の先生も、多分、私達の身体を1秒間に数億個も貫いているニュートリノが専門で、
有害な放射線などには縁が無いはずなのに、がんで亡くなったはずだ。


結局、誰でもがんになる可能性は有る。


今、みんなが気にしている食品のセシゥム汚染とか、福島の年間20ミリシーベルトの外部被曝など、

普通の人ががんになる割合よりも、ほんのちょっと高くなるかも知れないだけなんだ。

タバコ、アスベスト、パンやお餅のカビ、ディーゼル車の排ガスの影響、

避難しているストレスの影に隠れて
見えなくなるぐらいなものだ、今問題になっている『放射能』の影響など。