『クーデター』と言う方もいます。

松本復興相辞任騒動。


どうも、私なんぞ、

今の非常時には、素直過ぎる様です。

巨悪が、国民にキバを剥いていると言うのに。
もっと、細かな所まで神経を張り巡らせて、『報道管制』の裂け目から見える情報に注意しないといけない様です。


元々、松本龍氏は、
「菅首相は、6月中に辞めるべき」
と言っている人で、

被災地の各自治体の首長とは、

前職の関係で、「ツーカー」の関係なわけで、

首長さんの達は、
「ボールで遊んだ頃からグレた。」とか、

「前からいろいろ尽くしていただいているので、辞められるのは、残念。」とか、

「あんな方じゃ、無いんですけどね。」

とか言ってるんです。

これは、各自治体の首長や、マスコミの、

『報道管制』に対するささやかな抵抗に思えます。
『報道管制』の網をすり抜けて、小さな信号を出している。

今は、戦争中と同じ、『大本命発表』ばかりと考えなければ。

もちろん、そのもとは、『菅政権』じゃない。



上の様な発言を組み合わせると、

「石原チンタローのマネは、『菅下ろし』のためのパフォーマンス」
と言う結論に達するわけです。

菅首相包囲網は、どんどん締め付けられている様です。

これは、(旧)自民党の、国民への挑戦です。

国民が、「操作されるがままの情けない」存在なのか、

そうではなくて、主権は自分達に有るのだと言う事を、発信して行って、

選挙で、それを示す事が出来るのか?

民主党も、(旧)自民党に占領されてしまっているけれど、

選択肢は民主党しか無いでしょう。

酔狂な方は、社民党や共産党でも良いけれど、

自民党に鉄槌を下すためには、民主党に票を集中させないといけないと思います。