「リアライン・レッグプレス」とは?
リアライン・レッグプレスは、膝関節の良好なアライメント(骨の配列)の維持・回復のために不可欠な役割を果たすことが期待されます。
膝関節疾患の治療において、脛骨粗面が外側に偏位している例にしばしば出会います。
その原因として、脛骨が外旋かつ外方に偏位している可能性があります(下腿外旋症候群)。
このようなマルアライメント(関節の歪みや動き)は、変形性膝関節症(内側型、外側型、PF型)に共通に見られるほか、半月板損傷、PF関節障害、鵞足炎や腸脛靱帯炎など、多くの膝関節疾患に見られます。
このような疾患の予防や対策として、まずは内旋可動域を改善させ、内旋筋の機能を十分に回復させる必要があります。そして、外旋方向に偏位しているキネマティクス(動き)を内旋方向に引き戻して、正常なスクリューホーム運動を回復させる必要があります。
4. 使用方法

① ポジション:イス座位でご使用します。
② 固定:足部を足部固定部のマジックベルトでしっかりと固定してください。
③ 膝の可動域:レッグプレスの位置を調節して、膝が最大限伸展できるように配置してください。
3. エクササイズの実施
① 内旋運動(自動介助):足部内側にあるゴムバンドを引くことにより、介助しながら下腿内旋運動を行います。このとき股関節を内旋させてはいけません。
--------------------------------------------------------------------------------
② 内旋運動(自動):ゴムバンドを使わずに下腿内旋を行うことにより、自動運動(軽負荷)を行います。このとき股関節を内旋させてはいけません。
-------------------------------------------------------------------------------
③ 内旋運動(抵抗運動):足部外側にあるゴムバンドを引くことにより、抵抗を与えながら下腿内旋運動を行います。このとき股関節を内旋させてはいけません。下腿が十分に内旋し、なおかつ内側ハムストリングスが十分に緊張し、外側ハムストリングスが弛緩していればこの段階は終了です。
--------------------------------------------------------------------------------
④ 内旋位レッグプレス:足部外側にあるゴムバンドを引きつつ、下腿を十分に内旋します。内旋位を保ったままでゆっくりとレッグプレス運動を反復します。このとき、内側ハムストリングスは常時緊張している状態を保ちます。
詳しくは、動画をご覧ください。
膝痛・О脚改善コース。半額体験キャンペーンのお知らせ 詳しくはこちらから
四街道リアライン・トレーニング・スペース
【営業時間】午前9時から12時/木曜日・午前9時から午後5時
■リアラインとは / ■メニュー一覧
■プロフィール / ■施術の流れ
■お客様の声 / ■お店の場所
■簡単予約フォーム
043-422-6109 / 090-5506-0478
ご予約・お問い合わせはご遠慮なくどうぞ
*留守電には、氏名・電話番号を
【住所】
千葉県四街道市鹿放ヶ丘598
JR四街道駅からお車で10分
京成勝田台駅・志津駅・ユーカリが丘駅からお車で15分
お車でおこしのお客様はこちらから
■プロフィール / ■施術の流れ
■お客様の声 / ■お店の場所
■簡単予約フォーム
043-422-6109 / 090-5506-0478
ご予約・お問い合わせはご遠慮なくどうぞ
*留守電には、氏名・電話番号を
【住所】
千葉県四街道市鹿放ヶ丘598
JR四街道駅からお車で10分
京成勝田台駅・志津駅・ユーカリが丘駅からお車で15分
お車でおこしのお客様はこちらから