日曜日にThe Great Gatzby-“華麗なるギャッツビー”を近所の映画館に観にいってきました
OM_World        “A Seeker's Guide to Develop The Quality of Life...”

雨も降っていたので、空いているかなぁ~なんておもったのですが
結構混み合ってました

今回は3Dバージョンで観ました


あらすじを簡単に説明すると…

時代設定は1929年の世界大恐慌前の「永遠の繁栄」と呼ばれたアメリカの経済的好況のとき
謎の若き大富豪ジェイ・ギャッツビーがど派手なライフスタイルを送り
乱痴気騒ぎのパーティーを自身の大豪邸で行っていたのには理由がある

第一次世界大戦にギャッツビーが出兵する前、彼と恋に落ちたデイジーが
いつかこのパーティーに姿を現すのではないか、とこのパーティーは
彼女の気を惹くために開かれていたのでした
それも、彼女がもう結婚しているのも周知の上で

そしてギャッツビーの豪邸からはデイジーの家が水辺を挟んで向かいにあり
いつかあのときのロマンスが戻ってくるのではと彼女を待ち続ける

別の大金持ちトムと結婚をしたデイジーだが
トムには愛人がいた


ギャッツビー邸の隣に移り住んだニックは偶然にもデイジーの従妹であり
ある日彼の家にパーティーの招待状が届く

そのお祭り騒ぎの豪華なパーティーを主催している謎の男が
こんなにも若い男であるということに驚くニック
そして、偶然にもそのギャッツビーが戦争中に自分が所属した部隊の一員でもあったことを知る
更には、そのパーティーの開かれている理由も…

ニックはトムの浮気を知っており、ギャッツビーのデイジーに対する熱い思いを汲む


そして、ニックの力添えでデイジーとギャッツビーは再会を果たす
5年前の熱い想いが二人の間に甦る…

と、これからの展開が面白いので是非劇場へ

観るポイントは
1)デイジーとギャッツビーの恋の行方
2)謎の大富豪ギャッツビーの正体
3)富裕層の虚無感  
4)真実と嘘、そして裏切り
5)アメリカンドリームのダウンサイド

ではないかな、と思います
私的には★★★★★でした

早速、この映画のCGエフェクトに携わったロメインにギャッツビーの
感想を送り大絶賛した

すると、何処から何処までがリアルな映像であるかが
解るビデオをシェアしてくれた

それが
こちら

こうしてみてみると、あの豪華絢爛に描かれるシーンの中で
演技するディカプリオはスタジオ内のブルーシート背景に熱演を奮っていたのか
と、映画を製作する現場の模様と映画として完成した作品のギャップに
驚かされます


そして水曜日
今度はシティーの映画館へ


OM_World        “A Seeker's Guide to Develop The Quality of Life...”



GOLD CLASSの招待状を夫婦でもらったので行ってまいりました
だから、映画の内容は選べませんでしたが

OM_World        “A Seeker's Guide to Develop The Quality of Life...”


ゴールドクラスは初めてでした
これは映画館の脇にバー&レストランがあり夕食を食べながらお酒も飲んで
悠々スペースのリクライニングシートでふんぞり返って映画を観れるというもの
なので席数は45席だけ

で、観た映画はこちら

The インターンシップ

すべてのビジネスが効率化、モノを売るという仕事も
人ではなくインターネットで行えるようになった現代

二人の営業マンが職をなくします

他にスキルもない二人だが営業スキル(コミュニケーションスキル)
をアピールそしてハッタリを通して、検索エンジンのGOOGLE社での
インターンシップ参加の面接に合格する

インターンシップに参加するほかのメンバーはぴちぴちの大学生、天才キッズたちばかり
そんな若者らにおじさん扱いされながらも、自分たちの強みである
コミュニケーション、営業スキル、そして人生経験を盾にリーダーシップを取っていく

とドタバタ珍道中で正規雇用を目指すコメディーストーリー

不況の現代を笑い飛ばそうぜ!とポジティブにさせてくれる一品

なにか簡単に軽~い感じで観て
ははは♪と笑いたい人にお勧めです

用意されていたポップコーンが高さ30センチ幅20センチ
これが律儀に二人分 

誰がこんな馬並みに食べるっちゅうねん!!
注文したフィッシュ&チップは25ドル(高っ!)
お味はまぁまぁ、いや25ドルの価値はない

が、デートでちょっと奮発するにはいいかも、ゴールドクラス