二人で育てている熱帯魚うお座

元々は旦那さんの趣味で、かれこれ十何年もアメリカでもここオーストラリアでも必ず熱帯魚を飼っているそうな

そんなわけでわたしも、彼の趣味に便乗しながらアシスタントとして熱帯魚のお世話をしている

実家で家族全員で暮らしていたときは、我が家はちょっとしたペット大国だった

犬ちゃん4匹 (同時ではないけど)わんわんしっぽフリフリわんわんしっぽフリフリ

そして熱帯魚うお座は次男の雅兄が飼っていた

そのときのことを思い出してみても、水の管理がとても大変そうだったのをおぼえている

わたしたちの結婚式&ハネムーンで留守にした1ヶ月

でも我が家の水槽には殺菌装置も取り付けてあるので、見た目では1ヶ月後に確認しても

綺麗な水なのである

OM_World      “A Seeker's Guide to Develop The Quality of Life...”

帰国後早速、水槽の水替えをしたのだが、それから何匹か体の小さいキャットフィッシュ(ナマズ系)が死んでしまった

このキャットフィッシュはタンクの底をお掃除してくれるのでとても必要な存在だった

水の質が悪化するのは、残り物の餌や魚から排泄される汚物が水中に蓄積するのが原因とされる

水中のアンモニアの濃度が極度に高くなるのは、魚にとってはとても危険

魚の汚物からも新たなバクテリアが発生する

そしてそのバクテリアからまた汚物→また新たなバクテリア発生

という悪循環を辿ってしまうのです

どうやら殺菌装置だけの処理では追いつかなかったわたしたちの留守の時間

水替えを週一のペースに戻しても、さかなたちの調子が良くない

キャットフィッシュのあとに、アフリカンフィッシュ(オレンジ)が亡くなり

水質のテストをしてみると

窒素の濃度が極度に高い

窒素が高くなると酸素が得られなくなる、これが原因でキャットフィッシュが死んでしまった、と解ったときには、わたしのお気に入りのエンジェルフィッシュにも病魔の手が...

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このプラチナホワイトのエンジェルフィッシュもわたしが選んで赤ちゃんの頃から育てている

いつも二匹対になってすいすいと華麗に泳ぐ姿にとても癒されるのである

けれど、口に赤いできものが見られ、餌も食べられない状況

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ラブラブ
今週から薬を水に加えて治療中

その甲斐あって一匹は食欲も回復してきているのだが、もう片方の相方は食べない

とても憂鬱そうなのである

変形してしまった口に、餌が大きすぎて食べられないのでしょう

それでも食べなければ体力を消耗するだけで死んでしまうので、粉末ベビーフィッシュの餌を与えているのだが、ちゃんと体内に届いているのか心配


早く元気になってくれるといいな