ヤマハSRX-4/6が発売されたのは40年前の1985年。5月10〜11日の2日間、岐阜県ひるがの高原で発売40周年記念のオーナーズミーティングが開催されました。
初日はあいにくの雨模様。雨が上がるのを待っていたものの、いつまで経っても雨は上がらず、意を決して雨の中をスタートし、新東名〜東海環状自動車道〜東海北陸自動車道を走ること約7時間半で現地に到着。雨の中を走るのは10数年振りです。
SRXのデザインを担当された一條厚氏(元GKダイナミクス社長)をはじめ、今回はカラーリングを担当された古関氏も参加され、北は岩手、南は福岡から70名近くのSRXオーナーが大集合。今では絶滅危惧種のSRXが大量に集結している様は壮観です。
夕食後の宴会ではパーツ交換会やビンゴゲームで盛り上がってから、日付が変わるまでオーナー同士で熱いSRX談義が続き、開発に携わった方々からは興味深い当時の裏話をお聞きすることができました。
2日目は一転して好天となり、高山から安房峠を越えて松本ICから中央道に乗り、爽やかな5月の風を切って帰宅の途に着きました。総行程921km、燃費27.7km/ℓ。



