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早くも豆知識第2段
仕事中です…
暇なんです
さて、皆さんは自分の家の家紋が何か知ってますか?
家紋とゆう物すら知らない方も呉服屋に居るとお会いします。
親の年代で知らないと聞くと、正直がっかりします
家紋とはその昔、戦国時代に戦場で識別をするために発達しました
簡単に言えばブランドのロゴですね
ブランドが各家で、ロゴが紋です
お墓参りにいったら見てみてください、必ず墓石には紋が刻まれてるはずです

着物には格により1、3、5個の紋が入ります
5個が一番各が高いのです
代表的なのは結婚式で両親が黒い留袖とゆうのを着てますね?
あれが最高礼装なんです
場所は以下の通り
一つの場合は背中だけ
3つは背中と両胸
5つは後ろの袖にも入ります
それぞれ意味があり、
背中は御先祖様
胸はご両親
袖は兄弟、親戚
を表すんです
だから御先祖を表す背紋は共通で入るんです
着物を買わなくても、知識として知っておくと、嫁入りで恥をかかないかも?

かたい内容でごめんさい
読んでくれたかたはありがとうございます


