自分とつながる~上質な旅とArtと生き方と

      ・・・Message・・・


※※※※※※$自分とつながる~上質な旅とArtと生き方と ※※※※※※

※~※  トラベルコンサルタントをしております。

  ぶれない自分、を持つことで人生は変わります。

   「他人の価値観」で自分の人生をつくらない。

        自分の本質につながることで、

      自分の人生をクリエイトいたしましょう

   上質なもの、普遍的なもの、アートや自然が好きです

  誠実で本物でありたいです。仕事の合間に、、、時々、

  ←←絵を描きます ※~※


2012年の旅:

  2月・・熱海~梅を楽しむ

3月・・北陸周遊~蟹を食する

   「かよう亭」「べにや無何有」「あらや滔々庵」

4月・・四国周遊~松山~内子~宇和島~

        足摺岬~四万十川~高知

5月・・仙台~鎌先温泉

7月・・小布施、安曇野滞在

8月・・・仙台

10月・・・ソウル


最近のお仕事: スキー旅行

  最近のマイブーム:漢方薬、ヨガ、フレンチランチ会

                深呼吸 、ひとりで過ごす

                ガーデニング

                読書、ひたすら読書

              




  



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上野の森で

$自分とつながる~上質な旅とArtと生き方と

圧倒的に美しい色
空は青く木々は秋の色に変容している
東京芸大の美術館に来たのだけど
上野公園もこのあたりは何かとても美しい。

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ゴッホの絵にある糸杉のように
迫力あるね

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この一帯だけはちょっと日本離れしていて
枯葉もサマになる感じ

谷中まで散歩して、
名物のメンチカツとビールとお酒で小腹を満たして
奏楽堂に戻る
今頃の季節は2時前後に
この光が
来る

神様がいるのかと思うくらいの


$自分とつながる~上質な旅とArtと生き方と

45Rと無印と

カジュアル系の服なれど、
わかるひとにはわかるんだよね、と、一人ごちしたくなる
縫い目や、表からは見えないところのしまつや、
ううっとうなりたくなるちょっとした遊び心や、
素材そのものなど、要はかかる手間ひまがとてもよくわかる
45Rというとこの服が好きなんだけど
本物ゆえに、値段も本物で。
それは当然なことなのでまったく不満はないのだけれど
歯の治療や年とともに必要となるメガネや
出張と称した旅行などあれこれの思わぬ出費がかさんだ昨今、
この秋冬は45Rは無理と判断し、
昨年から時々のぞきはじめた無印へ。
昨年始めて知ったのだけど、無印の服、案外いい。
意外としっかりとしたつくりで、素材もまあそりゃ
一流品と比べてはいけないけれど、値段を考えたら
(桁が違うもん)がんばっていると思わずにはいられない。
デザインもよいものがある(45Rを意識してないか?って
突っ込みたくなるものも、なかにはある。微妙・・。)

今日ぶらりとのぞいたら、
カシミヤの大判ショールが5千円してなかった。
軽くて柔らかくてしっかりと服にからむので
形がつくりやすく、優秀。
なかでも、藍染のようないい感じのブルーがあって即決。
ヨーガンレールに見えるかな(って、無印に失礼だよね)
今これ書きながら首に巻いているけど、
まあ、、他のカシミヤのショールと比べると
なんとなく暖かさが足りない気もする。。。。
カシミヤって値段と暖かさって比例するのかも~。
でも、まだ秋だし、このくらいの涼しさがいい。
(って、本末転倒だよね。なら、綿のショールでいいじゃん、
って、自分で自分ににつっこむ)

ついでにリビング、ベッドルームまわりのものものぞいたけど
とっても色合いがいいウールのクッションカバーがあって、、
(以前ならお洒落なインテリアショップにあったような
欧州製的色合いの・・・)
欲しかったけど我慢して。

ウロウロ、ウロウロして
楽しくなって帰りました。

帰り道に百貨店をのぞくと、入口近くには有名ブランドショップが
ずらりと並んでいるんだけど、
こんなウン十万の服を買う層って、今いるんでしょうか?
うちの会社でもこうしたブランド服着ている人は
めったに見なくなりましたわ。

そういえば、先日ミッドタウンにある某ホテルで、
社内セミナーがあったのですが、別のセクションの
女性部長が45Rのかな~りカジュアルなシャツに
パンツ着てたぞ。
ワタシもそれ、持ってます~~って心の中で呼びかけてみました。

でも、時代は変わっているんですね~。
シャネルスーツが何着も買えそうな、
年収ワタシの数倍はもらっているだろう部長様が
45Rですもの。それもRホテルで!!笑。
カッコいいかも!

好きに生きよう

青山の人気フレンチ店でランチ会。
メンバーがメンバーなのでどうしても話題はカイシャの話・・。
量もつくりもちょっと重く、、、
ワイン飲みすぎて、胃がもたれ・・・
家に戻ってダウン。

いや、話題が悪かった。

あの人がこの人が、どうしたこうした。
仲がよいのかと思うと意外とけん制しあっていて
実は気にいらない奴と思っていたり、
なんだか、、最近の人って、
すごく面倒くさいわ。

なぜ、
シンプルに、
仕事を楽しもうとしないのだろう。

私はカイシャのあり方や一部の同僚はとても嫌だが、
仕事そのものは好きだ。
自分にあっていると思うよ。
みんなその境地になっていないんだなあ~。

ああ、胃がまだ痛いよ。

ドラフトのニュースを見ていると、
なんだって、人の進路をじゃまするんだろって思うよ。
大リーグに行きたいんだからほっとけばいいのにね。
要は、「思惑」
人の「思惑」ほど面倒なものはないよね。
カイシャもそう。
人間がいるところでの大抵のゴタゴタはこの、
人の「思惑」ってことが根底にある。
そういうことに関わっている限り、
心の安泰はないんだよね。

ああ、またソウルに行ってのんびりしたいな。

そう、フレンチ、
料理もまた同じ。
つくる人のごちゃごちゃ思惑があると料理に出るよね。
これまでのベスト1は、シモムラだなあ、やっぱり・・。
とても繊細で複雑で音楽のようだもの。
シェフも「仕事が好き!!」っていうエネルギーすごいし。

結局、
純粋に、好き、って気持ちが一番に、
いい仕事をさせるよね。
他人の思惑なんてホント、かかわりたくないよ。

美しいソウル、韓屋、北村

ソウルに行ってました。
韓屋に泊まる旅。

韓国には端正な美を感じます。
白磁もそうだし、韓屋もそう、
刺繍の美しい飾り物も、
宮殿のつくりもまた、
端正だと思います。

すくとした、
凛とした、

そういえば、あちらの女性達は
キリリとしてますね。
これもまた端正な美。

ソウルの中心地の北のエリアに二つの宮殿が建ち、
その二つに挟まれたところが北村と呼ばれてます。
昔の貴族階級の居住地区で、
韓屋と呼ばれる古い家屋がたくさん残されている
とても美しいエリアです。

一部の韓屋はゲストハウスとして宿泊ができ、
前回の滞在から利用するようになりました。

今回は2箇所のゲストハウスに滞在しました。
特に、「楽古斎」と呼ばれる韓屋は
約130年の歴史があり、とても美しい韓屋です。
気がよいのでしょう。
静かな時の流れの中でたたずんでいると
呼吸がだんだんと深くなり、
いにしえの、音と、空気と、香りとが
からだの中をめぐりはじめます。

静かな静かなひとときです。
とても心が癒されます。

夫の名刺を配るおんな

久々に「おんなの集まり」を書く。
最近のヒットは、
「夫の名刺を配る」。

某外資系医薬品会社のオエラに夫が昇進したというS子。
その話題の唐突さはいつものことで。
曰く、〇〇大使館のパーティーで美智子様にごあいさつしたわ。
曰く、住んでたマンション人に貸して、〇〇(元首相の自宅のある
都心の一等地)に3階建ての家を買ったわ。
唐突にそんな「すごい」話をしはじめる。
で、その時もまた夫の話が唐突に語られて、
みんな「そうなんだ~。すごいねえ~」で、相槌を打ってみたものの、
面識もないその夫のそれ以上に特に突っ込むこともなく、
〇〇のランチってどうだった?なんて違う話に移ろうとした時、、、、
「それでね・・・。」と、おもむろにS子が配り始めたのは、
その新しい肩書きが入った夫の名刺・・・。

ワタシ、サラリーマンの習性で出されたものをつい受け取ってしまったが・・・・
次にどうしたらいいのか、ハタとその手が止まってしまった。
えっ?ど、どうしたらイイノ?
ええっと、S子の夫に自分の名刺を渡してもらうってこと?

って、顔も見たことのないS子の夫の名刺をもらっても・・・。
なぜ~???
困惑しているワタシの横でS子はその会社のインフォメーションを
しはじめている。。。ううむ。
選挙活動や宗教活動のオバちゃんみたいだぞ。

しかし、延々と、夫のその会社の成り立ちから業績から
本社のアメリカのどこだかのなんとかとかのあれこれを
あーだこーだとぼんやりと聞かされているうちに

ハタと思いおこしたのだった。

前回も、
おんなの集まりにおいて、夫の職業(業種、肩書き、海外勤務なら
アジアなのか欧州なのか)、子供の学校(お受験の予備校までも!)
住まいや、親戚一同のあれやこれや、、、
ありとあらゆる「自分以外」の家族や親族の社会的ポジションで
彼女達自身のおんなの集まり内での序列が決まる。と、書きましたが、
まさにここなんですね。

自分の名刺を配るならわかる。
なぜに、夫の名刺なのか。

それは、彼女のような高学歴の富裕層主婦にとって、
夫の出世やあり方がイコール、自分の人生の評価に
直結していますのよ、ってことなんだろうな。

って、しかし、十数枚も自分の妻に名刺を渡す夫も夫だな~。
一応、会社の備品じゃないのか~。

ここ1年半ほどランチ会を重ねてきたが、
ワタシと独身のE子は、お互いに口には出さないが
正直、、、、

話題についていけないカモ・・・。
っていうよりも、つまらない・・・。

どちらが言い出しだというわけでなく
ワタシとE子は今週末二人だけで飲み会を開くことになった。

これからの人生どう生きる?ってことを
語ろうぜ、ってことで。

ワタシ達はそれぞれパートナーはいるけれど、
自分の人生は自分がつくるって、
あたりまえといえばあたりまえの価値観で生きているから、、
どうもこの、「自分」以外の人やコトや持ち物で、
自分を価値づけようとする考え方に
ひどく違和感があるのだ。

ああ、なんだかな~。

17歳の頃のワタシ達に戻りたいな。
みんな、自分の力で輝いていたあの頃にね。

思った。
見た目は少々曇ってきたが、、、、
ワタシは自分の人生は自分で輝かせるぞ(笑)

かわいい小鳥

我が家に来た小鳥ちゃん
あまりにもかわいくって、どうしましょう。

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実はフェルトでできてます。
香川在住の作家さんの作品です。

手に乗せると、
今にもチュンチュンとさえずりそうな、
いえいえ、さえずっているのが聞こえてきますよ。
ちょっと小首をかしげた様子や
後姿の健気さがあまりにもかわいくて。

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ぱしゃぱしゃ、親ばか
写真をとりまくってます。

羽はレースでできてます。
お洒落でとっても素敵でしょ?

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丁寧に、丁寧に、作られてます。
心のこもった本物の作品です。

梅ちゃん先生

NHKの朝ドラ、「梅ちゃん先生」好きですよ。
もうすぐ終わってしまうけど、毎朝見てから出勤。

先日おんな友達たちと集まった時に
ドラマの話になって、
何人かは「梅ちゃん先生って、リアリティーがなくて
好きになれない」って言っていた。
「そんなにうまくいくわけないじゃん」って主張。

戦後の蒲田、梅ちゃん先生の診療所近くに
最新設備をもつ総合病院ができて、
患者が減ってしまい、経営が成り立たなくなるんじゃという、、、
先週までのストーリーから、今朝は、「やっぱり町の人の
心の支えだよ」ってことで、診療所に患者があふれている
シーンで終わったんだけど。

何かいけませんか?って、思う。

ワタシはこういうドラマや、サザエさんとか好きだよ。

だって、すごく、楽しく、ホッとした気持ちになるじゃないですか。
心温まるし。人情だらけで。

現実の社会が違ってしまっているからこそ、
こうしたドラマの存在って大事だと思うんだよね。

だって、忘れちゃいけないことだから。
ここに描かれる世界って。
忘れちゃいけないと思う。

現実が違っていても、
そうありたい、と強く願うことは
自分を強くさせるよ。

「自分」ってことのために

最近は、淡々と仕事をするようにしている。
言っても無駄なことに気をつかわずに、淡々と。
まわりは秋の健康診断で次々と、やれ胃潰瘍だ、腫瘍ができた、メニエールだ、、と
夏の無理がたたってか、ストレスが限界なのか?
けっこうな人数に異常がみつかっている。

わたしは淡々と。

今日の休日は、久々にプライベートの名刺作り。
自分で描いたパステル画の作品を入れて、あれこれ字体に凝ってみて
あれこれデザインを、あーでもないこーでもないと
一日PCの前で楽しむ。

仕事関係の時には当然会社の名刺を出すし、
肩書きや会社の知名度とか、つまらないことに敏感そうな人には
あえて、会社の名刺を出すけれど・・・・、

プライベートであったり、ちょっと面白い集まりに行く時は
やっぱり、会社の名刺を出すのは白けるし、抵抗がある。

「わたし、こんな人間なんですよ」ってことが大事。

ついでに、来月ソウルで人に会うので自己紹介用に、
自分のアート作品や、マイガーデンの様子、
生け花やフラワーアレンジメントなど、
あれこれこれまでやってきたこと、
地元の町の風景や、なぜか変に大きい実家の墓、
一族の写真、魂に響いた風景や画像など、
自分のルーツ的なあれこれを小さなフォトブックにまとめてみる。

これもまた、PCで編集するのだけど、
画像の切りとり方とかこだわり始めると終日作業。

ホント、自分って、こういうことに向いているなと思いながら
そうだ明日の仕事も新規の提案書つくりだわ。と、ちょっと楽しみにもなる。

「僕達はいつまでこんな働き方を続けるのか?」星海社新書 小暮太一著
って本が夏前に話題になったけれど、書店に出た時にまっさきに
手にしたわよ。タイトルがかなーりくるよね。
で、ヒット。ブレない自分、のための必須本かも。
今の自分にとってバイブルとなりうる感じで。
おすすめの本です。

漆黒の手前

$自分とつながる~上質な旅とArtと生き方と


実家の家は、いわいる住宅地の中の一軒で、
区画整理された、何の変哲もない住宅地で、
でも、街路樹がずっと立ち並び、種類の豊富な植栽がほどこされていて、
そのことだけで案外いい感じの住宅地で、
私の家はその端に建っているため、家の真向かいは土手になっていて、
今の時期はひたすら緑。

この家には1年程度しか住めなかったけれど、
そのことには、離れてからいくたびかの滞在で気づいた。

すごく詩的な瞬間がこの家をつつむ時間帯が二度、ある。
それはとても幻想的な気分になる瞬間。

そのひとつに、今回の滞在でまたでくわした。

夕暮れ時にほんのわずかの時間だけ見ることができる、
漆黒の世界の前の藍色の世界。

この色はとても言葉では言い表せない、
深い深い、藍染めの色。時間が止まる。

冬の滞在ではこの色は現れない、
真夏の、
そしてわずかに湿り気を帯びた日の夕暮れ。

空がすぅと透き通り、
くっきりとした境界線ができ、
緑の土手は深い藍色に染まる。

静かな静かな時間である。

こころが穏やかに呼吸できる、
本物の時間である。

悩ましい問題

今、悩ましいのは、これから取る予定の数日間の不在に
My Gardenの草花達をどうしたものかと。
水やり問題。
犬を飼っている友人達も、なかなか旅行に
行けないとこぼしている。
夏の旅行は悩ましい。

先月からその対策を練ってあれこれ実験中。
お掃除のおばちゃんにお願いするのが手っ取り早いのだけど
80歳を越えているおばちゃんは最近、熱中症が怖いのかなかなかこまめに
お掃除に来てくれない。

Sは、パンパースに水を湿らせて、鉢の土の部分にかぶせるという
男子が考え出しそうな理科実験的なやりかたを発明したけれど
パンパース自体がこの連日の日照りで干上がったらそれまで・・・。

本当はこんな暑い真夏に遠出などしたくはないのだけど
それに、連休が取れるならできれば参加したいセミナーなど
あれこれあるしね・・・。
しかし、実家の母が「早く来い」「早く来い」ともう2ヶ月前から、
壊れたラジオのように(笑)同じフレーズを連呼し続けるので
どうしようもない。
仕事も年会最大のピークを迎えていて、
それどころじゃないのだけれどね。

年月と共に足腰が弱り、
よたよたとし始めた母親を思うと、
どうしようもない。

強い私だけれども、
世界中のなによりも、
この母親にだけは、弱い。

子供のいる人が、子供のためならなにをおいても・・・と
思うのと同じである。
であれば、子供のいる人というのは、自分の親と子供と
いったいどちらに気持ちの比重はあるのだろうか?
どっちもっていうのは、力学的に無理があろう。

海で親と子供が溺れていたら、
どちらに浮き輪を投げるのだろうか。
この究極の選択を想像してしまう。

今度女友達達と食事会があるから聞いてみたい。


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