「北極海へ」

野田知佑 著

文春文庫

 

 

 

 

 

 またまたカヌーの話です。

 

 有名カヌー家の野田さんの超有名な本です。カナダのマッケンジー川をカヤックで1800キロ独漕して北極海まで旅する話となっています。途中の川沿いに点在するインディアンの村に立ち寄りながら現地の方たちと交流する様子がユーモラスなんですが、彼らの社会が抱える複雑な問題も垣間見ることができて勉強になります。

 

 野田さんかっこいい。

 この本はもう何度か読んでいるのですが、たまにまた読みたくなります。

 (カヌー気持ちよさそうですね。乗ってみたいです。)

 カナダ北部やアラスカは手つかずの自然がたくさん残っているようですね。グリズリーやオオカミもいて危険ですが、素晴らしいところなんでしょうね。

 今年はコロナの影響であまり旅行できませんでした。住んでいるところがとてもゴミゴミしているので、たまにはどこか広い、地平線が見えるようなところに行ってボーっとしたくなります。来年もし落ち着いてくれたらバイクでどこかに行きたいです。アラスカとは言わないまでも、北海道とかに行って見たいですね。テント一式積んで1週間くらいぶらぶらしたい。

 

 まあ当分は野田さんの本を読み返しながらじっとしていることにしましょう。いろいろ計画するのも旅行の楽しみです。とりあえず年末年始はまた古本を大量にネット注文したのでそれを消化しようと思います。宝くじ当たりますように。よいお年を。