紫陽花寺を訪う
本土寺
相変わらず長い雨が続いております。これではせっかくの休みでも出かける気が起きませんね。ということで今回も、以前撮影して撮りっぱなしにしてあった写真から記事を書いていくことにします。
訪れたのは千葉県松戸市にある、あじさい寺として有名な本土寺。こちらには約10000株ほどの紫陽花が植えられているとのこと。撮影は6月中頃です。
【本土寺】
山号 長谷山
寺号 本土寺
宗派 日蓮宗
寺格 本山
本尊 三宝尊
創建年 建治3年(1277年)
本土寺は、池上の長栄山本門寺、鎌倉の長興山妙本寺とともに「朗門の三長三本」(さんちょうさんぼん)(新潟県三条市の長久山本成寺を含めて四長四本ということもある)と称されています。「朗門」とは日蓮の弟子日郎の門流という意味で、「三長三本」とは、上記3か寺の山号寺号にいずれも「長」「本」の字が含まれることによるとのこと。
拝観料が500円かかります。
入ってまず目につくのは立派な五重塔。あじさいと一緒に写真に収めましょう。
本堂にお参りしたらあとは見学コースに従ってあじさい園を見て回ります。
まだ来るのがすこーし早かったかもしれません。まだ咲いていないものもあるようです。
カメラのマクロ撮影機能も使ってみます。
マクロ写真でみると、植物がSFの世界のように見えます。小さい宇宙。
こちらの方は少し開けているエリアになっているようです。
菖蒲が植わっていますね。あじさいとの共演です。
菖蒲も少しだけ時期が早かったかもしれませんね。6月下旬ごろが良かったかもしれません。
遊歩道で歩けるようになっています。
こちらは弁天堂。
少しですが蓮の花も見られます。
開門と同時に入ったのですが人が思ったより多くて驚きました。さすが関東の紫陽花寺でも指折りの有名寺です。私が出る時にも続々と人が入っていきました。
帰ろうとして駐車場まで来ると、私のバイク(W800)の横にカブが停まっていました。
夢の共演。荷台の箱までバッチリです。
今回は私の家からなるべく近いところにある紫陽花の名所ということで千葉県松戸市の本土寺を訪れました。まだ時期がほんの少し早かったのと、この日が快晴でカンカン照りだったので、紫陽花を撮るのにあまり良い条件ではなかったかもしれません。やはり紫陽花は雨に湿っている方がきれいでしたね。
梅雨はまだ明けないようです。あと一週間くらいでしょうか。晴れたらまた散歩に出かけて写真を撮ってくることに致します。ありがとうございました。
撮影場所 千葉県松戸市
次期 6月中旬
カメラ TG-6





























