毎日一言でもいいからと始めたブログも開始早々飛び飛びになって、早くも宣言撤回。自分らしいといってしまえばそれまでだが、このようなときでも「三つ子の魂百まで」が通用してしまう。物事をことわざや四字熟語で片付けてしまうのは性に合わないが、ふと思い出すとこれが当たってたりする。価値観の多様性など認められなかった閉鎖的な共同体で通用したのがことわざならば、今の時代に合うものは少ないはずだが、なぜか適合することがある。どこかこそばゆいところを感じながらも、一方で言い得て妙、と表現できるような印象もどこかにある。ことわざというのは不思議なものだ。
