大阪の本部にて【テーラー夙川】【オルボビスポーク】合同で、生地商社様をお招きして、次の秋冬のトレンドを研究する勉強会を開きました。
Sir George Harrison
詳しくは改めてブログに書きますね。


まずは英国を代表する【ハリソンズ・オブ・エジンバラ】
Sir George Harrison1863年、後のエジンバラ市長 サー・ジョージ・ハリソンによって創設された名門マーチャント(服地卸商)、ハリソンズ オブ エジンバラ。
トレードマークの赤いバンチで展開されるその高品質かつ豊富な服地コレクションは、多くの名門テーラー、オーダーサロンで取り扱われ、欧州の王侯貴族をはじめとした世界中のVIPから愛されてきました。(マルキシ社長のブログより転載)
【テーラー夙川】そして姉妹店である【オルボビスポーク】の両店ではこのハリソンズ・オブ・エジンバラの色々なレーベルをご用意していますが、その各レーベルの今後の傾向と注目生地を、色柄別に説明を聞きました。
詳しくは改めてブログに書きますね。
次にVBC(ヴィターレ・バルべリス・カノニコ)
VITALE BARBERIS CANONICO


そのルーツを1663年まで遡るというイタリアミルの名門、ヴィターレ・バルべリス・カノニコ。

ビエラ近郊のトリヴェロ地区に近代的且つ広大な工場を擁する同社は、紡績から仕上げまでを全て自社内で行いながら、年間約800万メーターという膨大な量の高級紳士服地を生産しています。これはスーツに換算すると約270万着という数になります。(同じく転載)
こちらも様々なレーベルがありますが、カノニコはクオリティが高いのに比較的安価に作れるので人気が高いブランドです。
世界の一流アパレル、例えばヒューゴ・ボスやアクア・スキュータム、ラルフ・ローレンなどもカノニコの生地を使ってます。
長くなりますので、詳しくはまた明日以降に。





