久しぶりに読んだ。この作品がとても好き。
自分にも姉がいるからかな?

あらすじは、いつも喧嘩ばかりの姉弟が
非日常の世界に閉じ込められて脱出を考える。
うん、間違ってはいないよね。わら

この非日常の世界ってのは別にパラレルワールドとかじゃなくて
現実にもありそうなモノ。要は犯罪に巻き込まれたってことだね。

7つの部屋にそれぞれ一人ずつ一日おきに連れてこられて、
7日目に殺されるって言う説明であってるかな?

うん、それでこの話しがすきなのは上手くいえないけど、
殺される直前の女の人と主人公の男の子が喋る場面がある。
そこで、その女の人が微笑みながら男の子と喋る。
それから、そこから脱出するため、犯人を出し抜くための
姉の決断。そこらへんの心情を考えると悲しい物語で、
だけど、だからこそ日常のありがたさを考えられるっていうか。

要するに俺は説明下手なわけで。
一回読んでみて下さいとしか言えないデス。爆