こんばんは🌙😃❗
近所の庭先には干し柿がいっぱい❗
食文化風景って歴史と家族を感じます。
さて、今日は長年グルーマーをやらせていただいて、心痛む現状をお伝えします。
若いグルーマーの2~3年の育成に関わらせて頂いて、毎年思うのは若者は2年目になると犬を差別しだすという現状です。
1年目は何も分からず、犬を扱いきれず、技術もなかなか上がらない状況がほとんどです。そんなとき、若者はピュアな気持ちで犬と向き合い、自分と向き合い、日々犬から学ぶ毎日を送ります。それは、とても素晴らしい光景です。
しかし、2年目になると、多少の慣れと、たかだか一年遅れの後輩ができることで、勘違いを含んだ自己主張が顔を覗かせます。
そのころ、あのピュアな気持ちを持っていた若者は、犬を色眼鏡で見出す事態が起こり出します。
「あのこは好き」「このこは嫌い」「あのこは可愛い」「このこは可愛くない」「あのこはグルーミングしたい」「このこはグルーミングしたくない」
聞いているこちらにとっては、聞き苦しく、迷惑な言葉です❗
私は言いたい❗
「愚か者❗ 命を扱う仕事は奉仕の気持ちを持たずしてなりたたないぞ❗奉仕の気持ちを持てない者は辞めてくれ❗犬に失礼だし、本物のグルーマーに失礼だ❗差別をする言葉も己の体の外に一切出してはいけない❗何より、周りの人に迷惑だ❗周りの人を不快にさせる言葉は出してはいけない❗それが、大人のルールとわきまえなさい❗」
1日でも先輩であるあなたは、後輩にその真髄を伝えて下さい❗
それを伝統として下さい❗
そしたら、もっといい業界になるんじゃないかな✨