土曜日のお仕事=占いは

お客様も私も満足のいく形で

進めることができました



もともと

とても運がいい(という言い方はあまりぴんとこないのですが・・・)

というよりは

生命力に満ちた方なので

細かい星回りや現状を説明&カウンセリングして

悩んでいるところを越える道すじを見つけたら

あとは進むのみ!



後日

きっとうれしい連絡を

いただけるはず、と思っています



そして

本日、うれしい贈り物が届きました


お花

「貴重なお時間をさいてくださってありがとうございます

またよろしくね」

というカードつき


シゴト人冥利につきる瞬間です


※「運」を呼び込む、という考え方は

とても道理にあっているなあと思ってます


林真理子さんの本のタイトルにもあります

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

本の写真か青字をクリックすると

運気は貯金できるものである」とか(私もそう思います!)

目次とか詳細を見ることができます


こちらは1997年に出た単行本なんですが・・・

意志の強そうな女性のイラストですよね


強運な女になる


2000年に出た文庫本になると

カバーガールが明るい感じに大変身!


強運な女になる


この変化はなんでしょう


もはや

私たちは

思いつめることなしに自然体で

強運を呼び込めるんだよ、という

メッセージなのでしょうか???

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すると

泣きはらした目のA子ちゃんが

夫妻とともにやってきました


知人である妻は

「レイコちゃん、ごめんね~

とにかくA子ちゃんぜんぜん寝てないから

寝させてくれればいいから」


と言い残し

オットとさっさと消えてしまいました


仕方なく

平静を装いながら

A子ちゃんとツインのお部屋に入る私


A子ちゃんは放心したようになっているので


「ご飯食べた?何するにもごはんはきっちり食べないと」

「少し飲もうか。飲んだらリラックスできるから」


とルームサービスを頼み

白ワインを開けたところ


突然A子ちゃんが話し出しました


ずっと付き合っていた彼に

バツイチ年上の女がいたと


実家暮らしの二人が

週末同棲するために借りていたアパートで

二人がやっている(下品ですみません)

現場をモロに見たと


ワイングラス持ったまま

弾丸のように話します


話し疲れるころをみはからって

何か言おうと思ったけれど


彼女のトークは止みません


どんな深刻なトラブルでも

事情を話すのに30分もあれば足りるのですが

彼女は1時間以上も話し続けました


何を話し続けたかというと・・・


それは

「それにしても

なぜ彼はあんなババアと寝たんだろう」

の繰り返し


これは恋愛相談のもっともタチの悪いケース


私は彼氏もオンナも知らないし

まして

もし知っていても

彼氏の心のなかをのぞくことはできません


そして

A子ちゃんは

私に時間給を払うわけではないので

延々と

同じ疑問を繰り返す(垂れ流す)ばかりなのでした


湾岸の美しい夜景を見ながら

決して解決されることのない疑問を

ぶつけられ続けて

泣きたいのは私のほう


いろんなアドバイスをしたのだけれど


翌朝

なんとか彼女をチェックアウトさせ

朝ごはんを食べながら

彼女が言ったこと


それは

「それにしても

なぜ彼はあんなババアと寝たんだろう」


・・・


またそれですか・・・


私がひと晩かけて

相手をしたことは

すべて意味のない無駄なことだったようなのでした・・・


今日のお客様とは

こういう失敗を本日は絶対にしないよう

お互い有意義な時間にできるよう

出かけてきまーす


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まだ私が

占い師をおシゴトにしていないころ

そして独身のころ

知人から

夜中に電話がありました


「A子ちゃんが失恋して泣いているから

今から連れていってもいい?」


え?


時刻は

金曜日の日付が変わるころ



A子ちゃんのことは知っているし

お昼ご飯食べたりしてましたが

恋愛関係の話をしたことがなく

彼氏がいることも知りませんでした


もちろん

家に呼んだり泊まりに来たりする関係ではありません


「私、明日は予定があるから」


と断ったのですが


「じゃ、泊めるだけでいいから。朝、帰してくれればいいから」


と知人はかなーり押しの一手


「うちに泊まるのはホント困る。片付けてないし」


「だったら近くのホテルで一緒に泊まってあげて」


な、なんで!?


「私たちもねえ、困ってるのよ

ほかにオンナがいたのよ

もう状況聞いたら復活愛なんてないのよ

とにかくもう高速乗ったから」


って!!!!!


とりあえず電話を切って考えるに


電話をかけてきた知人は

ご自分のオットと

A子ちゃんと3人でいるらしい


最初は夫婦で相談に乗っていたけど

いつまでもいつまでも

相談に乗っているわけにもいかず


たまたま、ひとり暮らしの私を思い出し

押し付けてしまおうと思ったらしい(ひどい・・・)


まんまと深夜の電話に出てしまった私がバカでした

電話なしに家まで来られたって

オートロックを開けなければいいのだから


それにしても

なんだってA子ちゃんは家に帰らないんだか、と思いますが

実家暮らしで帰りたくないし

ひとりぼっちではいられないと言うのだそうです


それはA子ちゃんの事情であって

とにもかくにも

家に来られるのだけは困る


ホテルなら朝チェックアウト時に出ればいいけど

家だと明日も一日中泣かれる危険性がありますから


仕方ないので

近辺のホテルに電話をかけまくり

(金曜の深夜にホテルの予約するなんて

やりたいだけの無計画カップルみたいで恥ずかしいですよね)

ツインの部屋を確保し


とにもかくにも

化粧ポーチと替えの下着、財布くらいをバッグに突っ込み

ホテルまでタクシーをとばして

3人の到着を待ったのでした・・・


続きます・・・


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