今日はあの頃のこと
「29歳のクリスマス」がドラマとして
放送されたあの頃、高校生だったあたしは
年上の人に恋をして
居ても立ってもいられなくなりました
上手く書けませんが
その人があまりにも素敵で眩しく感じて
あたしは自分をとても小さく小さく感じました![]()
お料理も、お勉強も、お話するのも
何でも上手に出来るいい子になりたいと
真剣に思って
そして、目が覚めたら自分が凄い美人に![]()
![]()

なってたりしないものかと、それはもう切実に願ったわ
そしてあたしは恋して初めて、何か素敵な香水を
つけてみたいと思ったの
その香りに彼がうっとりしないかしらって・・
素敵な香水が欲しかったから、初めは
百貨店の化粧品売り場に探しに行くことに
事情を話したシャネルの販売員のお姉さんが
にっこりしながくださったのが
cocoシャネルの小さなボトルサンプル
高校生のあたしにとっても
なんとも嬉しいプレゼントで、宝物になりました
あまりに大人の香りなのでcocoシャネルを
その当時使うことはせず、いつか大人になったらと
思っていたけど
29歳になった今でも
小さなcocoシャネルは宝物のまま
今日の29歳語録
鎌田敏夫さんの小説「29歳のクリスマス」冒頭から
cocoシャネルの言葉
自由だけど、孤独
孤独だけど、自由
言葉に共感は出来る
でもcocoシャネルが残したこの言葉と
対等に生きようとするには勇気が要ります
そうそう、その時にあたしが買うことに決めた
香水は、また別の機会でご紹介するね![]()
![]()
「女っぷり」を上げてください![]()

