うちは元々仏教の家庭でした。お寺に行き、在家の修行をしていました。
当然、私も幼い頃からお寺に連れて行かれましたし、高校生くらいまでは意味も分からずに修行をしていました。(修行といっても滝に打たれるとかじゃないですよw)
あるとき、その意味もわからない修行からぬけだし、キリストへ走りました。聖書を読み、教会へ通っていました。とはいえ洗礼には導かれずクリスチャンとも言えずちゅうぶらりんのままでした。
母は相変わらずお寺へ行き、教えへの心境が高まっていました。
また、治療院の先生も同様にお寺へ行かれている方で、いろいろ話を聞いているうちにもう一度お寺にいってみたいという気持ちになりました。それが先月の話。
あんなに通っていたにも関わらず、仏教のことを何もしらなかった、ということが今考えると恥ずかしくなってきたので、素人でもわかる本を読んでいます。
そうするとなかなか興味深いものだなと思いました。自分を苦しめている現状を打破するアイデアや考え方の固まりなのです。
私だけが知っていても仕方がないし、誰かと共有したいので、少しずつ勉強しつつ、幸せになる仏教なりのヒントをここに書いていこうと思っています。
幸せと不幸の大きな波を作り出してしまう、不安定な生き方しか出来ないなら、ヒントを得て、今は頼っていたとしても、いつか1人で立ち上がることができますように。