8時00分
おはよう。コメントをしてくださった皆様。きちんとお返事できずに・・・ごめんなさい。
きちんとお返事しますので、お許しください・・・。
ネットで自我障害について調べてみた。以下wikiより抜粋。
自我意識の障害
自己 と他者を区別することの障害。自己モニタリング機能の障害と言われている。すなわち、自己モニタリング機能が正常に作動している人であれば、空想時などに自己の脳の中で生じる内的な発声を外部からの音声だと知覚することはないが、この機能が障害されている場合、外部からの音声だと知覚して幻聴が生じることになる。音声に限らず、内的な思考を他者の考えと捉えると考想伝播につながり、ひいては「考えが盗聴される」などという被害関係妄想につながることになる。
- 考想操作(他人の考えが入ってくると感じる。思考操作ともいわれる。)世の中には自分を容易に操作できる者がいる、心理的に操られている、と感じる。進むと、テレパシーで操られていると感じる。
- 考想奪取(自分の考えが他人に奪われていると感じる。思考奪取ともいわれる。)自分の考えが何らかの力により奪われていると感じる。世の中には自らの考えがヒントになり、もっといい考えを出すものもいると感じる。進むと、脳に直接力が及び考えが奪われていると感じる。
- 考想伝播(自分の考えが他人に伝わっていると感じる。思考伝播ともいわれる。)世の中には洞察力の優れたものがいると感じる。その人に対して敏感になっている。進むとテレパシーを発信していると感じる。
- 考想察知(自分の考えは他人に知られていると感じる)世の中には自分の考えを言動から読めるものがいると感じる。進むと、自分は考えを知られてしまう特別な存在と感じる。自らのプライドを高く認められずに、被害的にとらえてしまう。進むと、構想が自己と他者との間でがテレパシーのように交信できるようになったと考え、波長が一致していると感じる。
意志・欲望の障害
- 興奮 妄想などにより有頂天になっている。また自分が神か神に近きものまたは天才と思い一種の極限状況にある場合もある。
- 昏迷(意識障害なしに何も動作も語ることもなく、外からの刺激や要求にも反応しない状態。統合失調症の場合は表情や姿態が冷たく硬い上、周囲との接触を拒絶反抗的であったり(拒絶症)、終始無言(無言症)、不自然な同じ姿勢をいつまでも続ける(常同姿態)[30] )
- 拒食
陰性症状
- 幻覚・妄想など以外のエネルギーの低下かからおこる症状。
感情の障害
- 感情鈍麻(感情が平板化し、外部に現れない) おとなしすぎる状態である。
- 疎通性の障害(他人との心の通じあいが無い) 統合失調症の者とは疎通性があり、子供時代の閉鎖的人間関係に似ている。
- カタレプシー(受動的にとらされた姿勢をとりつづける) 「考える人」で感情が答えを出さなければならないという切羽詰った状態である。一種の極限状態である。
- 緘黙(まったく口をきかない)話したくないほど辛いか妄想などにより拒絶する姿勢である。幻聴が聞こえ心を奪われている可能性もある。
- 拒絶(会を拒否)妄想などにより信用できないとと思っている。
思考の障害
- 常同的思考 同じ行為・言葉などが持続して繰り返される。周囲には目的がわからず、意味を訊くと一般的に理解不能である。何か言いたいことがあるが言葉にできずにいる。ここに病気になった要因がある可能性がある。抽象的に説明できないことにもある。具体的な事例を知らないがために、周囲にとっては意味不明の言動となることがある。
- 抽象的思考の困難 抽象的にひとつにまとめきれないで分裂気味な乱雑な思考である。エントロピー的である。
意志・欲望の障害
- 自発性の低下 自分ひとりでは何もしようとせず、家事や身の回りのことにも自発性がないことが多い。言われればやるという時期が来るがそれがしばらく続く。
- 意欲低下 頭ではわかっていても行動に移せず、行動に移しても長続きしない。
- 無関心 テレビも見ようとせず、世の中のこと、家族や友人のことなどにも無関心でよく知らない
すべて当てはまるわけではないのだけれど、「これって普通じゃないの?」と思ったりする部分もあったり。
自我障害。というより、自我の障害症状が統合失調症の症状だというニュアンスでしか、どのサイトにも載っていない。
いろいろと調べてはしまったんだけど、もういい。
自分を何か明確な病名に当てはめようとしなくてもいい。なんだか当てはめれば、「自分はいったい何なのか」という答えがでるかと思ったのだけれど、それは間違いだ。
病名なんてどうでもいい。それよりも、いまどんな症状なのか、それをどう改善するのか。それは改善するべきなのか。どれをがんばればいいのか。どれをがんばらなくていいのか。その”選択”こそが重要なのだ。
今日も会社を休んだ。母が社長に電話をした。当分、少々、休みます。元気になるまで。
その選択が、正しかったか、正しくなかったかは、未来になってみないとわからない。
私はこの1ヶ月、やすまない選択をしていた。それに、それが正しいと、今も思っている。
休んだほうがいい、と思ったのは母の選択。そして、私の甘えの願望でもある。休みたいと思うのは、甘えでしかない、と思っている。
10時00分
外で気が遠くなって、人に迷惑をかけた。
車まで車椅子にのせてもらった。
今夜は彼と電話したかったけど、都合が悪くなって話せなくなった。
嫌な予感。不安の波。
うまくいかない。