10時21分

おはよう。今日で、8月も終わりですね。日差しは強いけど、空気はひんやりでもう秋を感じます。

お母さんに、通院していることや体調のことを話したことは良いことなのですが・・・・私が思っていたとおり。

お母さんは理解をしようとしてくれるし、心配だからそうなっていることはちゃんと分かるんだけど、その理解の仕方がちょっとずれているし、薬に対する不信感みたいのが強いです。副作用のことを気にしたり、私が悪くなって行っているのが薬のせいだと言います。そんなことないのに・・・。あと、気の持ちようだよ!とか言われたり(苦笑)心配・・・なだけなんですけどね。どうにか私に、この状態から抜け出してほしい、そういう気持ちなんでしょうね。でも・・・・・プレッシャーだし、疲れるし、混乱してしまいます。耳から耳で抜ければいいけど、母親の言うことって「聞かなきゃいけない」って自然に思ってしまうのは、こどもなら当たり前。

今朝は、「今週いっぱい仕事をやすみなさい。と言われました。そして、辞めなよ」とも。

「でも、仕事をやめることにつながる事をしたくないし、仕事や電車から逃げたら、もうずっと逃げっぱなしになりそうで怖いから、今は薬という道具に頼って、何とか毎日を切り抜けてがんばりたいの。」

そう伝えると、薬なんか飲んでまで耐えて続けるような待遇の仕事じゃないじゃないか。体が一番大事なのよ。

そう言われました。それは確かに間違っていないです。きっと、私も自分の子どもが私と同じ状況ならば、同じ事を言うでしょう。でも子どもは子どもなりの主張があるのです。

「じゃあ、社長に就業時間を短くしてもらえるように頼んでみる。それでいい?」

こうして母を説得し、出社しました。

フラフラしていて、何度か倒れそうになりながら会社につきました。

社長にうまく言えるかな。でも、もうそれしか方法がない。がんばります。


12時56分

社長に話すことが出来ました。

通院していること、社会不安障害だということも、きちんと話しました。

就業時間も短くしてもらえました。10時~17時です。17時だと、電車も空いていて気持ちがとても楽です。

社長はすごくやさしいです。「まずは体が大事だから、のんびりやろうね」そう言ってくれました。

私はこんなにも恵まれた環境の中にいるのに、どうしてこんな体調なんだろう。

そんな疑問。いや、それに気づいたということは、良くなっていくかもしれない。そんな期待も同時に芽生えました。