こんばんは(*゜ー゜)v
先日、衝動的に人を呪ってみて思い出しましたがハーレクインにも「呪い」の話がありましたよ!
しのざき薫さんのミニシリーズ<愛を約束された町>全6部作。
プロミス(約束)という名の町を舞台にした物語で、この町の近くには百年前に住む者が誰もいなくなった、いわば「死んだ町」、ゴーストタウンがあるのです。
プロミスの町をつくった先祖たちのなかには、当然ゴーストタウンから逃げ出した者だっていたはずなのに、
プロミスの町の人々は、近くにそんなゴーストタウンがあるなんてことを今や知らずにいる人も多いのです。つまり、ゴーストタウンは口にしてはいけないタブー…
なぜならそこに足を踏み入れた者は、なぜか恐ろしい悲しみに心を支配され、訳もなくそこから逃げ出したくなるから。
さらにゴーストタウンの中心まで足を踏み入れた者は、現実に恐ろしい光景を目にするのです…
十字架を雷で打たれた半焼の教会と、そして、すぐそばの枯れ木の幹に深く刻まれた忌まわしい文字
「呪いを…」!!!!!
怖い~怖すぎる((゜Д゜ll))
なんで百年前に人々がその町を捨てて逃げださなければならなかったか?
考えるだに怖いなり(T-T)
第1話を読んでも2話を読んでもなかなか「呪い」っぽくなりません(しかもハーレクインでハッピーエンドの恋愛がもれなくついてくる…)、でも飛ばすと話が通じないので第1話から全6話、通しで読むのをオススメします(すべて刊行済み)。
「呪い」好きの人っているのかわかりませんが、マイケル・ギルモア(名前あってるか?)の自伝的小説に「心臓を撃ち抜かれて」というのがありまして(もちろんハーレクインではない)、そこに出てきた呪いもすごい怖かった~!