おはようございます。

がんばって、画像をアップしました!
これであってるかな?

月刊 ハーレクイン 2009年 06月号 [雑誌]
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というわけで、本日は発売中の
「月刊ハーレクイン」より
いつも作品にスマートさを感じる
森素子さん
「赤い髪は誘惑のしるし」
いってみたいと思います。


ヒロインは会計事務所につとめる
きまじめな女性。

幼い頃に父が蒸発し
貧しいなか、やさしい母に精一杯育てられ
なんとかきちんとした会社に
就職できた、という
…なんだか高度経済成長期の日本を髣髴とさせる
おいたちのヒロイン・ケイですが(^_^)v


やさしかった母が亡くなった直後、
不審な手紙と電話が彼女のもとに
届くのです。
「金は用意できたか?」と。

手紙には、
大富豪エンダコット家の赤ん坊が誘拐された
古い24年前の新聞記事が同封されており、


さらに
遺品を整理していたケイは
母の日記を発見。
そこには
「ケイが来た」と書かれていたのです!!


「来た」って、ふつう
赤ちゃんが生まれたときに
書かないでしょう。

もしや自分は
誘拐された赤ん坊なの?
やさしい母は誘拐犯だったの?


不安にかられたケイは
いてもたってもいられず
エンダコット家が経営する
銀行の頭取室に
アポもとらずに押しかけますが…

当然そこには
ヒーローがいて
「君のような財産目当ての
ニセモノは許さないっ!!!」と
罵倒されてしまうわけざんす音譜


あーо(ж>▽<)y ☆、これだから
ハーレクインはやめられんっ!




…あと、

なんとなくこれまでの森さんの
ハーレクイン作品より
艶っぽくみえるんですよね…
気のせい?キスマーク

いつも↑サスペンスちっくな
作品の多い
森さんは、なんとなくそっちに
力点が置かれてて
ロマンスはプラスアルファ、みたいな
印象を受けてたのに、


今回はヒロイン
瞳がうるうるキランとして
ヒーローも
冷静じゃないとこが
良かった!!!


原作はアマンダ・ブラウニング。
こっちもあわせてオススメです。

ハーレクインコミックス★キララより、

ついに大好きな

佐柄きょうこさんのミニシリーズ

<十九世紀の恋人たち>が

刊行されることになりましたアップ



全3部作が5/11(月)より

3か月連続刊行されるとか。

単行本購入者向けの

プレゼント企画もあるよで、ホント楽しみ!!!




♪由緒正しき英国貴族目

♪ノーブルな香りただよう十九世紀ラブラブ


というだけでもう、大好物ですが、


シリーズⅠ.「女相続人に求婚を」は、

キャンディ・キャンディ的な

愛らしいヒロインが

大きくて包容力のある男性に

ドギマギさせられる…という展開が



好きなんだなーーーー!!!



話は、

没落貴族のヒーローが、家を守るため

すれっからしと評判の金持ち女をつかまえるつもりで

あるパーティーに顔を出すところからはじまります。



ところが、いざ会ってみると相手の女性は

全くうわさとは違う、ウブな世間知らず。



しかも絶対処女!!



ヒーローは思いがけず彼女を

愛し始めてしまう…というもの。



「あなた、財産目当てとわかってるんですからね!」と

彼を拒むヒロインに、

「確かに、それは否定しない」と答えて

「認めるの!? みんな否定するのに」と

ヒーローがヒロインを驚かせるシーンとか、



ヒロインが、

「もし私のお金が手に入ったら

どうなさるおつもり?」と尋ねたあと、

はっと

(どうして気づかなかったのかしら、

彼はわたしの財産など使いたくないんだわ…。


彼は恥じている…財産目当ての結婚など。


彼は誇り高い本物の紳士なんだわ…)

と気づくシーンとか、



「あなたとふたりで

一緒にあなたの領地を再建できたら

どんなにすてきかしら?


きっと……

生涯をかけた

一大事業になるでしょうね」と

語るあたりとか、



細かい部分に貴族的な品のよさを感じて、

すごく美しいなーとドキドキします。



でも、個人的にいちばんの

お気に入りは

アンソニー少佐の登場シーン。


3話目のヒーローですが


1話目のヒーローを

食ういきおいの(ぉいおい)

かっこよさなんでヽ(゜▽、゜)ノ




…ホントにオススメです。








おはようございます。


今日は、発売中の「月刊ハーレクイン6月号」より

新作

藤田和子様の

「花嫁になる条件」、行きたいと思います。


あのねー、無条件でいいですよ、いい!!!


孤児で貧乏で、金持ちの便所掃除を

なりわいとしているヒロインが、ある日

突然、そのペントハウス(だろうな)の

ハンサムでセクシーな住人から

「10万ドル出そう、結婚してくれ!」と

もちかけられるという…。




…わっはっはっは!




なにかもう、

笑うしかないような王道。



あっぱれなすがすがしさを覚えます。



度肝を抜かれたのが

巻頭カラーで描かれた

便器目



主人公の服にそうじのシミがついていて

ヒーローにしかめつらをされたりもする。



やがて、

どうして自分のような「薄汚い貧乏人」が

花嫁に選ばれたのか、

その残酷な理由を、ひどい形で

ヒロインは知ることになるのです…。



キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!




あー、あー、あー、かわいそうでしょぼん

楽しくてたまらないよぅおぅ!!!!



こんなにも、

あんなにもひどい目にあって…。


思い出したのはおしんです、おしん。





あっ、でももちろん

あとでヒーローはヒロインの

美しさや聡明さに気づき、

「下心」も出てきて

たっぷりやさしくしてくれるのでご安心を!!!