うわーん、更新急がなきゃ

今日が終わってしまう。


…あ、終わった。




とゆーわけで(?)

本日は

摩訶不思議な魅力を放つ

天野なすのさん、

「プリンスにさらわれて」いきたいと思います。





打ち明けてしまうと、全然期待してなかったでーす(ノ´▽`)ノ ⌒(呪)





ほら、ハーレクインを初めて描く漫画家さんってやっぱり向き不向きもありますし。1作で消える方もいますし。それに絵が……





オサレで

今っぽくて

デザイン系っぽいし





若向けだし

若向けだし

若向けだし。



…と思ってたんですよ。








いやいやいや

天野さん、ごめんなさーーーい!

心から謝ります。すみませんでしたっ!!!




王道でした、天野さん、今やホンキの大好物です!!!!!ラブラブキスマーククラッカー





完全に先入観ふきとばされ、ハートをずきゅんと射抜かれましたよ(☆。☆)恋の矢





このお話は

「突如、部屋に侵入してきたシークに拉致されたヒロインが、彼の国までつれていかれてむにゃむにゃ」というものですが、77Pなのにつぎつぎと展開する話に心奪われ、ホントあっという間!!




ああっ、まだこの世界にいたいのに! と、してやられ、

また絶対に天野ハーレクインを読もうと、もう決意してる。






ざっくり言って魅力はたくさんありますが

いちばんは男性キャラの圧倒的なセクシーさ、ですかね。


ヒーローだけでなく脇のおっさんまで、表情がおどろくほどたくさんあって、すごく悩ましい顔もすれば、少年のような輝きも見せてくれるて、目が離せなかったです。




あと、表情だけでなく、コマ割りいうべきか、絵のひきだしもハンパなく豊富なんだな、と感じました。




次にお話がどうなるの? ということを「文字」じゃなくて「絵」で見せてくれる。こんな漫画家さんが出てくるなんて、まだまだハーレクインコミックス、奥が深いわー、とドキドキさせられた作品でした!



次は描きおろしの単行本6月刊でご登場らしいので

首を洗って(?)待ってます!

こんばんは!
お立ち寄りありがとうございます。

今日はいつも自分的ハーレクイン心を
大大大満足させてくれる
光﨑 圭さんの新刊
「パリの夜に捧げて」
をいってみたいと思います。


いや~、せつなかったですo(TωT )

あー、なんだか久しぶりに
しみじみと光﨑ハーレクインを読ませていただいた気がするな。




あらすじ引用してしまいますと、
ヒロイン・バネッサは、最近身内を亡くし天涯孤独になったばかり。
寂しさをまぎらすためにパリへひとり旅に出かけますが、その美貌のせいで次々と強引なナンパにあい大弱り(ま、そんなこともありますわな…)。


それを救ったのが、にくいほどに魅力的なヒーロー・マルコスラブラブ

ボディガードとエスコート役をかって出てくれた彼に、パリの街とワインに酔ったヒロインはあっという間に恋に落ちるのですが、しかし、ヒーローは世界有数の資産家。


彼の言うなりにパリで過ごし、
贅沢な生活をあてがわれるうち、やがてヒロインは自分の立場に気づき、打ちのめされるのです。


彼は私を高級娼婦としてしか見ていないのだわ!




あーもう、ヒトから差し出された純真な心を踏みにじってからにヒーロー\(*`∧´)/
なんつー残酷なヤツでしょう!!!


かわいそうでかわいそうで
本気でヒロインのために涙しましたです
ぅぅ(/TДT)/


ひとりで盛り上がってますが、
自分は光﨑 圭(こうさきけい、と読む)さんの描かれる世界こそ
ナンバーワン・ハーレクインかもしれないと読むたびに思っています、実は。


なんでだろうかと考えましたが


音譜苦しくったってぇ~
音譜悲しくったってぇ~
どんな時でも愛を否定しないところかな、と思ったり。



光﨑さんのハーレクイン作品には、
「愛」こそがこの世でもっとも価値あるものだ、と明確に描かれている気がします。


愛は、
光であり希望であり、
すべてを変えるカギなんだ、


それを失ったらもう闇を生きるしかない、と。



そう言いきってるあたりが、世の中の全女性に(おおげさね)希望を与えてるはずさ、きっと。


…なんて思ってます。
こんばんは!

今日はハーレクイン小説の感想…と、申しますか紹介です。


シャンテル・ショー「ギリシアの神の誘惑」が「月刊えいちきゅーこみっく」で連載開始です(@^▽^@)ノ


物語は、
ヒロインが勤めるロンドン支社に
ギリシア本社から社長様が視察にやってくるところからスタート。


社長てば
「ギリシア神話の神のように美しい」だの
ベッドテクがすごい」だのΣ(゚д゚;)
女性が群れをなす」だの
伝説的な噂をされてて、
出あった当初、ヒロインもその圧倒的な魅力に思わず息をのむほど。


そして、社長様になぜか気に入られたヒロインは
ロンドン支社の部長秘書から
本社社長秘書のポストに
なかば強引にスカウトされてしまうのです。


…いいんですよ、これが。


ヒーローがね、傲慢というより
知的で深みのある男性で。
第一印象より、あとのほうで男っぷりがぐっとあがる。

思ったより軽薄じゃなくて。


また、
神のように美しい男に
負けそうで負けないヒロインも
断然、応援したくなる!!!


それが愛らしい葉月暘子さんの挿絵で連載と聞き、
つい嬉しくてハーレクイン社にかわってもちあげたろーと思った次第です(*゜▽゜ノノ゛☆
ギリシアの神の誘惑 (ハーレクイン・ロマンス)
ギリシアの神の誘惑 (ハーレクイン・ロマンス)Chantelle Shaw 山田 理香


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以前は自分も漫画オンリー派だったので
雑誌の小説連載については疑問視してたんですけどね。

小説にしろ漫画にしろ、
ハーレクインは100%ハッピーエンドなんだから
まとめて読んだほうが…と思ってましたし。

でも意外に
1度読んだ作品でも、挿絵がついてると
「あー、この場面知ってる」と思いながらも
親近感湧いてまた読まされてしまい…


あと、雑誌連載が終了したあかつきには
挿絵を描いていた漫画家さんが
漫画を描いてくれるとゆーのがいいのかな。


コンプリート心をくすぐられ、
小説にも漫画にも入り込みやすくなる気が。




…してやられてるというべきか、自分?



ともあれこの小説、百瀬なつさんも雑誌でプッシュしてた
ので(コラムで原作読んで泣いたと書いてた…)
これを機にぜひ読んで見てくださいアップラブラブ

5月11日(月)発売の「月刊えいちきゅーこみっく」より
連載スタートの模様です。