こんにちは!

いつもお立ち寄りありがとうございます。


今日は、大大大好きな藍まりとさんの

「純白のウエディング」いってみたいと思います。


あらすじがいいので

もうそのままもってきますと…



17歳のあの夜。


恋人の死の知らせに、悲しみに心ひき裂かれていたナタリーをなぐさめたのは、隣家のマッキンジーだった。

年上の彼はこれまでナタリーに無関心のようだったのに、たくましい胸に抱きしめてくれ、熱くふるえる口づけでナタリーに我を忘れさせた!



ただ1度のキスなのに、全身に彼の刻印を残されたかのような衝撃。



そして彼は言った。



「忘れるな。このつづきを君に教えるのは僕だ」







…………キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!






はっきり言って「純白のウエディング」はたぶん

人生ですでに16回以上読んでる。


そのたび

少なくとも11回以上は号泣。



このあらすじでわかるHOTなシチュエーションもステキですが



ヒーローがすごい。

眼帯、独眼竜で、

原作者のダイアナ・パーマーの真骨頂ともいうべき「マッチョ」。


まあ鬼神のごとき激しい性格の美しい男なんですわ!!!ドキドキキスマーク合格クラッカー



…そのヒーローが嫉妬に悶えて苦しむのもまたいい。



ヒロインも、一見なんの屈託もない性格のいい女子なのに、

天涯孤独


よかれと思ってしたことで誤解され傷つくしねーY(>_<、)Yあせる



ライバルなんかも、ちゃんと軽薄でセクシーで女を惑わす力があるキスマークパンチ!




…こんなふうに登場人物も

描かれている世界観も、すべてに厚みがあって、セクシーで



彼らを通じてアメリカの片田舎の「青春」というべきものが

実に美しく

時に哀しく浮かび上がってくる。



そして、

最後にはかぎりない喜び、幸福感。




ああ、また今回も

わーんわーんと恥ずかしいほどに涙を流してしまった。




もはや何も申しません、ただいま発売中の「ハーレクインオリジナル6月号」に再収録中。



おはようございます。


今日は大大大好きな佐柄きょうこさんの

「シンデレラの賭」いってみたいと思います。


09年4月1日に出た描きおろし単行本ですが

これがよかった~ クラッカーアップ



あらすじがわりとさっぱりした感じだったんで

ららら、ハズレたか?なんて

読み始めたら……ボロボロ・°・(ノД`)・°・


ヒロインはグラフィック・デザイナー。

仕事熱心な彼女は、いつもだぶだぶジーンズにぼさぼさ髪。

おまけに休日は、親友のゲイブ(ヒーロー)を中心とした男友達とフットボール、もしくは飲み会でバカ騒ぎという日々。

するとある日、ひょんなことから


「きみは男性を魅了できるタイプじゃない。一生独身だろ!」

などとゲイブに言われしまうのです。


ほぼ女性と見られてないのは知ってたけど、こんなこと言われて黙っておれず、



「じゃあ、私が一か月以内に誰かにプロポーズされるのに千ドル賭けるわ!」



とヒロインてば口走ってしまうのです(おバカ!)。


美しく変身してゲイブを見返すことができるのか…!?



ヒーローもヒロインも

漫画「タッチ」にでてくるような高校生か? という純真さで

作者もあとがきで

「ゲイブ、おまいは高校生か!」とつっこんでで笑いました。


ふたりは8歳からの幼なじみという設定ですが、

幼なじみってなかなか難しいと思うんですよ。


文字で「8歳から知ってる仲だ」なんて書かれても

それだけじゃ萌えない。



こう、雰囲気っつーのか。



友人だったふたりが

ある日一線を越えてしまうというのは、

現実の世界だったらドキドキばくばくじゃないですか!?


そこを間違いなく

ドッキンドッキンな展開で

見せてくれまして!!!(フフフ~ンラブラブアップ



さらにすんなりと、このふたりが培ってきた時間とゆーのか、何も考えずにふたり過ごした帰らざる日々を感じさせてくれてちょっと驚いた。



そしてゲイブー、ゲイブー!!!

おまいホント

ヒロインを泣かせるなよ!!!!



あんまりにもヒーローがわかってなくて

ヒロインの喜びと悲しみがせつなくて

本気の号泣でした(T▽T;)





こんばんは!
本日2回目の更新…と思ったら日付が変わってましたが、
誌名変更で生まれ変わった
「ハーレクインオリジナル」より碧ゆかこさんの「金の瞳のシーク」オススメしたいと思います!
ハーレクインオリジナル 2009年 06月号 [雑誌]
¥630
Amazon.co.jp

<真夜中の億万長者>というミニシリーズ名がついていますが

単品でも十分楽しめる141ページ読みきり。



ロンドンに留学中の砂漠の国のシークと恋に落ち、結婚したヒロイン。しかし夫の故郷では、白人の花嫁はまったく受け入れられなかったDASH!


その筆頭が、愛する夫の父上様。

若く世間知らずだったヒロインは、よりによって義理の父に『浮気現場を目撃した』などと嘘の証言をされ、スキャンダルで国を追放されてしまうのです(TωT)



これは…萌えろという天の啓示かと思っちゃいましたよ。



あの、自分は「罪のない女性が不当に貶められる」というのがツボなのですね。

そんでもって「圧倒的な権力をもつ男性に、正義をふりかざされ、罪を苛まれる」ともーアハハのハーーーヽ(゜▽、゜)ノてなもんで、

ヒロインがそんでさらにバージンならば言うことなし


ま、この作品はソコまで描かれてませんがたぶん結婚初夜は(以下略)ドキドキ



そして5年後、再会したふたりが徹底抗戦する…のですが、このヒーローがなんとも強烈で、そんじょそこらの男がたばになってもまったくかなわぬかっちょよさでした!!!!!



女のたわごとなど、まっこうから聞く耳もたぬという、いさぎよすぎるすぎるその態度。



インディアン嘘つかない。自分の父嘘つかない。よって嘘つきはきみ、という容赦なしの罪人宣告。



パーティーで男性と言葉を交わしただけで、妻をいかがわしいものと決めつけたり。



草食系と呼ばれる現代日本男児には、

絶対マネできないことを(マネしないでください)平然とやってのけるあたり、ホントしびれましたY⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!



雑誌発売日の11日はどっぷりハマってブログ更新もそっちのけでしたが(はは…)

ふぅ。今日ブログ書いたことで

また脳内反芻しちったヽ(゜▽、゜)ノドキドキ



おやすみなさい。

明日も元気にがんばろっと!