こんばんは!


今日は期待の新人(?)

藤本さみさん、

「不実な恋人」をオススメしたいと思います。


なーんか絵が

キラキラしてて美しいよ目


漫画も正統派て感じ。

ゴージャス感がよかったっす。



自分、今後のご活躍に注目しております!!!

うむうむ

('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)



このお話は、ハーレクインには

めずらしくフランス人ヒーローなんですね。



外人さんのご趣味とゆーのを推測しますに、

たぶん

1位★ギリシア人ヒーロー。アップ

ギリシアは西洋文化の源泉。ダントツに西洋人女性にかっこいいと思われてるらしく

ニコス、ニコラス、ニックという名のヒーローがどれだけいることか!


2位★中東、アラブのシークサイコー!

ただし、西洋の血が1代か2代前にまじってて碧眼だとなお可合格


3位★情熱的な黒髪イタリア人、ステキラブラブ

ヒーローの名はロレンツォかリコで決まり(ノ´▽`)ノ ⌒(呪)


4位★黒髪のスペイン貴族、捨てがたしキスマーク


…5、6、7位が

アメリカ男子(たいてい、元軍人ね。大企業社長もいます)か

オーストラリア男子(こっちは大富豪・企業家)か

英国紳士(わりと順位が下だなぁ)どれかなーというくらい。


…9、10位がスペイン人、ポルトガル人(どっちも城に住んでる)同着。


てな感じじゃないかと思われます

(自分がざっくり読んだ作品から推測してます、足辛酢)



おっと、

番外★北米限定で大人気カウボーイ!

…とかもあった。




こうして見てみますと、

ヒーローがフランス人なんてほぼ無い。



えー(・∀・)?? なんでよ。

モテないのか、フランス人…?



レアなところで

原作者がベティ・ニールズなら

ヒーローはほぼ99%オランダ人医師とか


そういえば尾方 琳さんがドイツ貴族のヒーローを

描いた「仮装舞踏会の夜」なんてのも。

ヒーローの名がヨハンとかヨハネスとかいうんで

めずらしー!! と思ったさ。



…おや、藤本さんをススめるはずが

話があらぬ方向へ。



まいっか。



でも、ヒーローは胸毛がある。つまり西洋の女は

みんな胸毛OKなんだよ。



オトナだね(  ゚ ▽ ゚ ;)


おはようございます。



今日は大大大好きな麻生 歩さんの
「船上のウエディング」
いってみたいと思います



最近、「月刊ハーレクイン」の
表紙にバンバンご登場するので
うれしいかぎりアップクラッカー




美しく傲慢な男性を描かせたら
この方の右に出るものはいない
んじゃないかと
思ってますが、今日のオススメは
ヒロインが完全に「主役」の物語。


元夫が事故に遭ったと聞いたヒロインは
油田(だったかな)の事故現場である南米の病院へと急いだ。
元夫の回復のためマッサージをしようとした瞬間、人違いだと気づく!



なんと病室のベッドにいたのは、元夫の上司!!
やり手とうわさの支社長ベンだった。



自らの間違いに驚きと恥じらいを隠せないヒロイン。
すると彼から
「回復するまで僕専属の看護師として

一緒に来てくれないか?」と提案される。




あの、入院中のヒーローが包帯でぐるぐる巻きにされてて(あはは!)
口もきけないから
こーゆー間違いが生じてしまうのですが




きづけよ!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ



…それはまぁハーレクイン的お約束として




マッサージですよ、人妻マッサージ




字面にすると
なんてヒワイでしょうか~(///∇//)




夫以外の男性の
からだに触れる
めまいがするような恥じらいと歓び。




うしろめたさ。




もー、こういう女のドキドキを描かせたら
ホント麻生さんはうまいな!




人妻のなのに中学生のように
純情可憐で
恋愛感情を素直に出すヒロインが
たまらんですラブラブキスマーク




麻生さんのヒロインはいつも
そうなんだけど
感情表現がホントに豊かでピュアで…
紡木タクの「トクントクン」に劣らぬ
何かがある:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



そしてラストシーンかっこよかった!



ヒーローが「一生、船の上だけで生活できるような豪華客船」の事業計画をたててるんだけど
そのお船には
「子供」や「老人」が乗ることが想定されてないのね。
金持ちのセレブを楽しませ、

いかに金をおとさせるか、という方向で事業が進みそうになってる。

そこをヒロインが、



それは間違ってる、

人は

浅はかなその場限りの
パーティー三昧のような暮らしでは生きていけない。
愛がなければ…ということを
政界や財界人が集まった大舞台でプレゼンする!Σ(・ω・ノ)ノ!



一流と呼ばれる人々が、最後
こぞって彼女を支持するのが

カンゲキで



ハリウッド映画かと思っちゃいましたよ。




うむ、やっぱり最後に愛は勝つのだ!!!ドキドキビックリマークDASH!



こんばんは!
いつもお立ち寄りありがとうございます。


本日は、いつも読むと元気になる
橋本多佳子先生の
「運命のお相手は?」
いってみたいと思います。


ヒロインは、3人姉妹の末娘。


しっかり者の姉たちに
いつも子供扱いされるヒロインの夢は
「幸せな結婚」!!!ドキドキおひなさま



そんな彼女が、

夢をかなえる第1歩として
“愛の館”の伝説を試してみることに。



その伝説とは、
町外れにある、由緒正しき古びた館にまつわるもの。



そこが都市伝説的に「愛の館」と呼ばれていて、


その館で
未婚女性が誕生日の夜にひと晩過ごすと
翌日、最初に出あった男性が
運命の相手になる
、というのです。



果たして運命のお相手は…!!?





…これは、

またしてもラブコメでしたね(爆)



いやラブコメ…悪くないよ。

悪くないんだけど、
幼く元気よすぎるヒロインてどーよって人もいるだろし

金の匂いがしないハーレクインてどーよって人もいるだろし( ̄□ ̄;)!!



最初、間違って
とんでもないバカボンみたいな相手を
自分の運命の相手と思いこみ超落ち込むヒロインとかショック!



それを横目で見ながら超かっこいい眼帯ヒーローが
心のなかで
(運命の相手は俺だろ!)とつっこんだりとかDASH!

いいのかってくらい金の匂いがしません。

なつかしいです、ラブコメですラブコメ。




でも、

ラブコメと開き直って

ヒロインと一緒に
幸せつかまえたー!
 とかそういう方向で楽しめれば


涙アリ、笑いアリ、初むにゃむにゃアリ、
…ご飯3杯くらいイケるぜ、と思った次第アップラブラブクラッカー



ラブコメ…それは

禁断の欲望の香りですよ。ううう。(なぜか身悶え)



恋する気持ちって

性欲に結びついてるんだけど、

高校生くらいだとそれに気づかないのよね…なんて



もう、おばさん

しみじみ思っちゃいましたよ、はは。





「月刊ハーレクイン」掲載作でデジタル化済み。


原作者レニー・ローゼルさんは、

いつもこういった伝説を作品に織り込むようで、
伊藤かこさんも描きおろしコミックスで
「月夜がくれた贈り物」という
レニー・ローゼルの伝説モノを手がけてます。



そういえば

次号5月21日発売の「月ハレ」で
ヒロインの姉ちゃん(次女)の話が掲載のはず!
こっちも楽しみ~(≧▽≦)ラブラブ