病院比較
最初に通っていた梅ヶ丘産婦人科。
私が行った治療法はタイミング療法、卵管造影、AIH、
体外受精(アンタゴニスト1回、ショート法3回、凍結胚移植1回)
院長先生は物腰穏やかで、排卵日予測とかの見立てはさすが。
その人に合った最小限の治療法というのがモットーのため
こちらからガンガンお願いしないと、次のステップへの
後押しがゆるい。
あと、質問をこちらからしないと、必要最低限の説明しかない。
少し高級な血液検査をすると卵巣年齢がわかり、結果次第では
体外受精へとステップアップする理由づけになるのだが、
「その血液検査した方がいいですか?」
と通い始めの頃に伝えたら
「うーん。体外受精する気持ちがあるならしてもいいけど
しないんならあまり意味ないかなぁ。
まだ若いし(その当時32歳)大丈夫でしょう。」
と言われ、そこからずっとしなかった。
今思えば早く受けとけばよかったと思う。
自分の日常生活(飲酒や不規則な生活)を思えば、年齢が若くても
卵巣年齢はきっと実年齢よりも高かったと思う。
いざ、体外受精で一度はうまくいったものの、
次から結果が出ないときも
「うーん。なんででしょうねぇ。着床してもおかしくないいい卵だったんですが」
とのことで、明確な理由がわからなかった。
次に通い始めた加藤レディースクリニックでは、体外受精しかしていないが、
血液検査にてホルモン値を測るため一目瞭然。
私はスムーズにいったが、他の人のブログを見ていると、
「今回着床したがホルモン値が低いからおそらく継続は難しい」
とか
「●●のホルモン値が高いから今回の採卵は見送りましょう」
とか、とてもわかりやすく説明を受けているようだ。
理由が明確だと、その分、ストレスと焦りが若干でも緩和される気がする。
実際、私の卵胞が育つのが少しゆっくりだったので
「このまま卵胞が小さいまま消滅とかして採卵できない可能性があるのでしょうか?」
とD14くらいで尋ねると
「血液検査の値をみても延びてきているので大丈夫です。
採卵できなさそうな状態ならすでにお伝えしています」
という、なんとも心強い一言。
実際、その卵子で妊娠できたのです。
しかも採卵しても移植できない状態であるなら良心的な金額なのだ。
ただ、移植~判定日を迎えると若干割高になると思う。
また、成功報酬制度でも、採卵4万、移植17万、成功報酬38万8千円と
約59万もかかってた!今初めてしった(笑)
病院とは本当に相性ってあると思う。
梅ヶ丘産婦人科も、杉山産婦人科についで妊娠率の高い病院だし
実際私も一回目の体外受精で授かったし。
梅ヶ丘産婦人科も腕は確かだと思う。
ただ、きっと私の体が連続投与の薬に耐えきれなかったんだと思う。
自分に合う病院が、みなさん見つかりますように。