日本最長の給油所空白区間が解消へ | olnkeagのブログ

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(qBiz 西日本新聞経済電子版)

 西日本高速道路(NEXCO西日本)グループは、現在営業を休止している南九州の高速道サービスエリア(SA)の給油所について、九州自動車道の山江SA(下り線)を30日に、宮崎自動車道の霧島SA(上下線)の2カ所を31日に再開する。お盆の時期を前に、通行する車の燃料切れを防ぐ狙い。九州の高速道では200キロ以上にわたって給油所がない区間が解消される。

 計3カ所の給油所は、採算性が低いことなどから、いずれも2009年3月に営業を休止していた。このため現在、延岡南インターチェンジ(IC)から鹿児島ICに向かう233キロが、各高速道路会社のデータ比較で国内最長の給油所空白区間となっていた。今回の再開で、九州の空白区間は延岡南IC-霧島SA間の145キロが最長となる。

 再開される給油所はいずれもセルフ式。営業時間は、山江SAが午前7時~午後10時、霧島SAが午前8時~午後8時。