海外大学への留学と英語の学習方法 ★ボキャブラリー編
知人から留学する際の英語の勉強方法について質問があったので、ここにも自分なりの勉強方法を書きたいとおもいます海外の大学へ留学したい場合、必ず必要となってくるのは英語力の証明です。アメリカの場合は、コミニティカレッジなのか、大学の学位なのか、大学院なのかによっても求められる英語力が変わります。著名な大学は普通よりさらに高い英語力が必要・・なんてこともあると思います。一般的には、コミニティカレッジはTOEFL IBT61点、大学の学位はTOEFL IBT61〜80点、大学院はTOEFL IBT80点以上というのが目安なのかなと思います。私は、帰国子女でもなく、インターナショナルスクールに行っていたわけでもなく、英文科でもなく、日本で生活をして来たので、このTOEFLのスコアを取得することには苦労しました 自分なりの留学の際の英語の勉強法についてまとめたいと思いますちなみに英語関係の試験で受けたことがあるのは、TOEFL、IELTS、TOEICです。アメリカの場合は、主にTOEFL IBTになると思います。TOEFL、IELTSも同様に試験は Reading, Listening, Writing,Speakingの4カテゴリーがあります。すべてに共通する基盤として必要なのは、やはり『語彙力(ボキャブラリー)』だと思います。重要なのはわかっていても、きちんと理解して自分のものになるまでには、時間がかかります。TOEFLテストのためには、英単語3800という本を使って、ひたすら繰り返して覚えていました。ボキャブラリーは、地道に継続してやる・・というのがやり方だと思います。電車の中、待ち時間などの隙間時間を使って、少しでも目に触れておくようにしました。ボキャブラリーを覚えるときに、英語の単語とその横に書いてある日本語がありますが、たまに、その日本語も普段あまり使ったことがない言葉が書かれていたりして、いまいち日本語の意味もわからない・・なんてこともありました。なので、まずは日本語を調べてしっかりと意味を理解した上で、その言葉の英語を覚えるということをしていました。本当に地道ですね・・ボキャブラリーを記憶するのはとても骨の折れる作業だと思います。。でもこの先、Reading, Listening, Writing,Speakingを受験する上でどれだけ助けになってくれるでしょうか!自分のものにできたボキャブラリーは、全てに使える基盤です!やはり地固めはしっかりとですねボキャブラリーは、色々な参考書に手を出さず、1つの参考書を使って、繰り返し覚えるのが良いと個人的には思いますアメリカで生活していると、参考書のボキャブラリーよりもアメリカ人が日常的に使っている生きた英語の方が使えるよ!と思うこともしばしばですが大学や大学院に入って、となるとアカデミックなボキャブラリーと英語力が必要になってくるので、しっかりした英語力は学んでおくことが大事だと思います次は、Reading、Listenning、Writing、Speakingの学習方法(私なりの)についても書いていきますHave a good day