ピアノは楽しまなくっちゃ!

ピアノは楽しまなくっちゃ!

千葉市若葉区にある音楽教室、スタジオアンファンのブロクです。
レッスンの様子や音楽についてのお話、ピアノ上達のコツなどをアップしていきます。
愛猫チェロとビオラ、愛犬ジャックラッセルテリアのタフの話題も時々。

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お久しぶりの更新となりました。


1年生K君。
ピアノを初めて数ヶ月ですが、コンクールに挑戦したいとのことで、頑張っています。
課題は弾けることではなく、緊張感を持って最後まで弾ききること。
簡単なようで、とても難しい事ですね~

4年生のY君。
こちらも今年初めてコンクールに挑戦しますが、なかなか課題曲も難しく、苦戦しています。
でも、実は真面目な性格のY君、こんなものを見せてくれました。
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なんと、毎日の練習ノート!

なんと几帳面なんでしょう!

何ヶ月もブログをサボる先生は見習わなくてはいけませんね(笑)

明日から、いえ、今日からが頑張ります❗️

私の教室ではピアノの最年少は年少さん。
(リトミックは1歳からです。)
ピアノのレッスンとは言え、最初からピアノに座って弾くということはしません。というか、まだ無理があります。

じゃ、もっと遅くてもいいじゃないか、という声も聞こえそうですが、ピアノを始めるまでにできるようにしておきたいことが結構あります。

歌を歌うことや、音楽に合わせて手を叩くこと、そして何よりも集中力を育てる事。

専門用語では『レディネス』といいますが、ある教育を受けるための準備、ということです。
先生のお話を聞いたり、指示を聞こうとする姿勢も大事です。

年少 Yくん。
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まる、さんかく、しかくを覚え、指示された色を塗るという課題に取り組んでいます。まだ、さんかくとしかくの違いがあやふやですが、随分とお話を聞いて集中して取り組んでくれています。

親御さんの中には、ピアノ教室なのになんでワークをやるんですが?ピアノは弾かないのですが?と焦る方が多いですが安心して下さい。
子供は感覚で色々できるのですが、それは本当の理解ではありません。ワークをやることで感覚ではなく、本当に理解しているかを見ることができます。

焦らない
比べない
諦めない

これはどの教育にも言えます。
インスタントの促成栽培でお子さんを育てたいですか?

特に自分の子供の成長に目を向けて頂きたいです。人と比べるのではなく、その子の成長に気がつくようになって欲しいです。

◯◯ちゃんはもうあんなに弾けるのに❗️

よく聞く言葉ですが、これは我慢。

この間よりも上手くなってるよ❗️

これを大事にした指導を心がけています。
お家でもそのように見ていただけたらな、と思います。

小5 Rちゃん
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メンデルスゾーンの『春の歌』に取り組んでいますが、なかなか進みません(笑)
本人は自分で『練習時間が少ない』と自覚しています。やらなきゃいけないのはわかっているのに、気がのらないようですね。

ピアノは練習しなければ弾けるようにはなりません。毎日毎日、自分との戦いですから楽しい事とは言えないかもしれません。

スポーツ選手は試合で『勝ちたい』というのがモチベーションになります。勝って他人に認められたいというのもありますよね。
では、ピアノの場合はどうでしょう?
『弾けるようになりたい』がモチベーションでしょうか?
私はこの『弾けるようになりたい』がモチベーションにできるようになったのは結構大人になってから。それでも随分弱いモチベーションでした。

やはり人前で演奏して『上手だね!』と言われたり、コンクールで賞を取って他人に認められたり、自分に自信がつかないとモチベーションって上がらないですよね。

というわけで、私はどんなに生徒数が少なくても発表会は一年に一度、全員参加で行っています。
そしてその他にクラスコンサートは年2回。クリスマス会1回、合計年に4回の発表の場を用意しています。
また、先日のようなライブパーティや、ヤマハが企画している街角コンサートなどで演奏する機会もご紹介しています。
発表会以外は自由参加にしていますが、参加する生徒は毎回決まってきてしまっています。

練習のパワーが減ってきてしまった人は、あえて次のコンサートで弾くために!という気持ちで練習すると頑張れると思います。
最近モチベーションが下がったな・・と思う生徒は是非今月のクリスマス会に参加してくださいね。あと数名で締め切ります❗️

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スタジオアンファンは千葉市若葉区の
音楽教室です。リトミック・ピアノ・エレクトーンの指導をしています。
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