総合病院での


乳腺外科ラスト診察後、


これまたラストになるであろう


放射線科に向かった。



割と空いていて 直ぐに呼ばれた。


放射線科の医師も


マンモグラフィーを確認済み。


大丈夫で良かった!と言ってくれた。



カルテ上、乳腺外科のコメントに


「転院」と書かれているのを見て


放射線科の診察も、今日で終了。


右の乳がんになったが


左も癌になりやすい体質と言えるかも


でも、少しかな、、、。


そんな説明を受けて


そうだよね、胸って2つあるから


両胸ともに、元気でいられるように!

(●´ω`●)


気が引き締まる思いがした。



放射線治療中は


照射部位がこげ茶になり


看護師長さんに「いい焦げ具合」と


褒められた事があった(笑)

トーストじゃあるまいし指差し



今は元通りの肌色になった。


抗がん剤治療後のダルダルな体で


毎日毎日、照射に通った日々を


懐かしく思う。



トリプルネガティブ乳がん


手術、抗がん剤、放射線治療


この選択肢しか無かったから


まさに必死だった。



コロナ禍で医療現場が混乱した時期に、


フルコースの治療を


スムーズに受けられたのは


本当に幸運だった。



振り返ってみると


辛い治療の最中にも


沢山の幸運があったんだなぁと


気がついた。


っていうか


治療が落ち着いた今だから


気がつけるのかも知れない。



今日も暑くなりそう🌿