あなたの可能性を引き出し、50代からでも輝く女性を増やすお手伝いをします。
いわはら数秘術認定鑑定士のおがわ さちこです。
私の父は
26年前に
亡くなりました
父の記憶で
一番残っていることが
厳しかったこと
父には
申し訳ないと思うけど
楽しかった思い出より
今でも
怒られた記憶の方が
残っています
過去の記憶は
自分の都合の良いように
変えられる
ということを聴いて
私も
父との記憶を
変えてしまっていたのだろうか
と思い
妹の記憶から
記憶が正しかったかどうかを
確認してみたんです
私だけがいつも
怒られていたと記憶してたけど
どうやら
私だけでなく
妹も結構怒られていたことが
わかりました
私だけがという
記憶については
記憶違いだったことは
判明しました
父は
こどもが
騒ぐことが
嫌だったのか
怒られるときは
「静かにしなさい」
と注意されることばかり
私も妹も
父に遊んでもらった記憶が
あまりありませんでした
夏休みの旅行と
日帰りで遊園地に連れて行ってくれることが
年に1~2回
私たちは
お金をかけて
どこかに連れて行ってもらえることより
休みの日に庭先で
少しの時間でも良いから
遊んでもらいたかった
って思ってたんです
妹の話だけでは
父に対する厳しい
イメージが変わらなかったので
母にも聞いてみました
母に
「お父さんは、こどもが嫌いだった?」
「私たちが産まれて、喜んだのかな?」
と初めて聞きました
母から
「あなたが産まれた時、
お父さんはすごく喜んでいたんだよ」
と初めて父の気持ちを
聞きました
仕事で忙しくても
「自分がお風呂に入れるから」
と言っては
他の人がいれないように
必ず帰ってきて
入れてくれていたことを
聞きました
私や妹が父に対して
こんな気持ちでいたということを
母に話したら
「気づかなくて、ごめんね」
「お父さんがそんなふうに
怒っていたことに気づいてなかったんだよね」
「もし、気づいていたら
止めに入ったんだけど…
止めてあげられなくて、ごめんね」
と謝られてしまったんです
そして
この年になるまで
心に残っていることを知り
「何とかしてあげれれば
良かった」
と言われたことで
父に対して
許せないでいた自分の
気持ちに
終止符が打てたような
気がしました
父は
その頃、凄い忙しくて
明け方3時に起きて
仕事をしていたそうです。
夜も仕事が終わらないと
夜10時過ぎまで
残業をしていたということも
知りました
他の人に任せられない性格と
従業員を増やす事で発生する
経費をかけたくなかったんだと思う
と言われると
私たち家族を養うために
仕事づくめだった父の姿を
思い出しました
私がそんな些細なことを
いつまでも根に持っていたことに
申し訳ない気持ちで
いっぱいになりました
父は
私たちに苦労をさせないように
愚痴も言わずに
頑張っていたんだと思います
今、私は父と同じ
個人事業主となって
働いてみて
父の偉大さを実感しています
今父が生きていたら
母に話したことを父に話すことで
父に対する気持ちを
変えることができたかもしれないと
思うと残念でなりません
初孫が生まれた時に
見せていた笑顔の父を
記憶して
これからは生きていこうと
思っています
昨日のいわはらきょうこさんのライブで
12月にやると良い事のひとつに
許せなかった人を今年中に許す
ということがありました
私は、今月で父のことを
許します
これからは
父に感謝して
生きていこうと思います
許せなかった人はいますか?
もしいたら
今月中に許せたら良いですね(^^)
今日も最後まで
ご覧いただき、
ありがとうございました♡