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いわはら数秘術認定鑑定士のおがわ さちこです。
今日も
ブログを開封していただき
ありがとうございます♡
孫を通して
娘の小さい頃のことを
思い出すことがあります
長女は
初孫だったので
私や夫の両親
私の妹、親戚からも
たくさん可愛がってもらい
育ちました
その一方で
次女が産まれた頃(2月でした)
私の父は
末期癌で
桜の花が咲くのを
見れるかどうか
わからない状況でした
二人目の孫の誕生を
楽しみにしてましたが
私と次女の退院を
待てずに
父は
入院することに
なってしまったんです
その頃の父は
腹水が貯まるようになり
苦しくて
何度か腹水を抜いていました
抜く度に
どんどん痩せていき
食事もどんどん食べれなく
なってきてました
言葉数も少なくなり
寝ている時間も増え
家族も
もうすぐ訪れるであろう
父の死を
受け入れる覚悟を
しなければならない状況でした
そんな時期に
産まれた次女は
長女の時のようには
たくさんの愛情を
注ぐことが
できない状況だったんです
ゴールデンウイーク最後の日に
亡くなった後
母に代わって
父が経営していた会社を
たたむ手続きや
相続の手続きなど
やらなくてはいけないことが
山ほど残されていたので
実家に
娘たちを預けて
動くことが多くなりました
そんな状況だったので
長女を育てた時のように
次女をゆったりと
育てることができませんでした
今思えば
次女のことを
もっともっと抱っこして
あげれたら良かったな
って、思います
今孫は1歳になりました
抱っこをしてほしい時は
両手を広げて
「抱っこして!」と
言っているかのように
合図してきます
私が抱っこしてあげると
嬉しそうな顔をして
私の胸元に
顔を近づけてきます
スキンシップをすると
「オキシトシン」という
ホルモンが分泌されるそうです
オキシトシンは
幸せホルモン、愛情ホルモンとも
呼ばれていることを
ご存じですか
このホルモンは
最近では
脳の中枢神経に働きかけて
相手を信頼したり
愛情を深めたりと
愛着を形成したりする役割が
あるということが
わかってきたそうです
(インターネットで調べた情報より)
子どもの頃にオキシトシンを
作りやすい状態にしておくことで
大人になってもオキシトシンが
高い状態でいられるようです
オキシトシンの分泌を増やすために
スキンシップが一番にに大切
私は、次女にこの時期
求められても
たくさん抱っこしてあげれなかったことを
今になっても後悔してしまうことが
あるんです
抱っこしてあげられる時期も
一生の人生の中では
ほんのわずかな期間ですよね
この時期のお母さんは
子育てが大変で
気持ちに余裕がないけど
親になった娘には
たくさん抱っこしたり
スキンシップを取ってあげてね
といつも
言ってます
私は
娘にストレスが溜まらないように
フォローすることも意識しています
孫と接する時は
たくさんの愛情を伝え
スキンシップを取るように
しています
皆の愛情に
包まれて
すくすくと成長してくれることを
願い、見守っています。
今日も最後まで
ご覧いただき
ありがとうございました♡
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